りっこのママブログ

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やっと出産育児一時金のお釣りが戻ってきます!

出産から3ヶ月。

 

ようやく出産育児一時金の42万円の余った金額を支給して頂ける書類が届きました!

長かった〜

 


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長男の出産時(2016年)は42万円では足りず、追加のお金を病院で支払いました。

いくら都立病院といえ、物価の高い東京では足りないのが当たり前?と思っていたら、今回は381180円!!なんと!42万円からお釣りがくることに!!

 

これは嬉しい!!

4万円近く戻ってくるぞ!!!

 

今回の出産は陣痛が短く、会陰切開などもしなかったと言えども5泊してるし、次男はNICUにもはいっているし。

そして出産10日前には前駆陣痛で深夜からお昼まで一泊入院までしているのです。その金額を合わせても戻ってくるとは、予想もしていなかったので嬉しかったです。

 

けれども、このお釣りの支給の認定を頂くまでには結構長い道のりでした。

わたしは全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入しており、会社経由で申請をしたのですが、会社の総務課もこのようなケースがあまりなかったのか、あとからあとから「こんな書類ありますか??」と電話がかかってきて、そのたびに山のようにある出産関係の書類をひっくり返して探さなくてはならず大変でした。

 

 

まず私が作成したのがこちらの書類。

この申請書類を提出すれば簡単に入金されると思っていたのが甘かったです。。。

1・健康保険出産育児一時金内払金支払依頼書・差額申請書。

下記の協会けんぽのサイトからダウンロードした申請書2枚(被保険者用と医療者用)に記入。医療者用のものは病院で発行してもらうのに二週間。書類発行手数料900円。

 

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/cat230/r126/

 

2・領収書のコピー

 

 

そのあとに総務課から依頼されて探した書類が以下の2枚。

 

3・病院で出産育児一時金医療機関直接支払い制度を利用するのに提出した同意書

 


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4・出産費用明細書


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3と4は社労士さんからサンプルの書類がメールできて、同じような書類を探してコピーして郵送の上、提出するようにと指示がありました。

 

出産したことのある方ならご存知でしょうが、病院で退院するときにもらう書類の枚数って半端ないんですよね、、、、

同意書にサインした控えとか、お薬の明細書、診療明細書、、とりあえず捨てられずにとってある書類がファイルいっぱい。

 

それぞれが意味のある書類なんだろうとはわかっていても、赤ちゃんと家に帰ってきたあとに整理する気分にもなれないほどです。めちゃくちゃでも捨てずに取っておいてよかったです。

 

手続き完了までに3ヶ月も費やしてしまいましたが、ようやく認定されました。

 

切迫早産での入院での傷病手当金の申請、高額医療費の申請、産休の申請、育休の申請、、、、もはやなにの書類にサインしてはんこ押して、申請したのか、、、記憶にないほどですが今回ほど協会けんぽに加入していることで助かったことはありません。

有り難い制度ですね。

 

こんなふうに不要だと思ってもどの書類が突然必要になるかわからないので、退院時に発行された書類はとりあえず半年、ないし一年は取っておくことをオススメいたします。