りっこのママブログ

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【日齢8日】黄疸、体重チェックのリハビリテーション外来

退院して3日目の月曜日。

退院時にギリギリセーフであった黄疸の再検査と、出産直後に NICU に入っていたフォローということで今度は病院のリハビリテーション外来に受診してきました。

こちらでは体重の計測、黄疸の数値の計測と小児科医による診察がありました。

 

まず黄疸の数値は14でぎりぎりで今日は血液検査をせずに済みました。が、またさらに三日後に受診して数値が改善されていないようだと血液検査による再検査と言われてしまいました。

ネットで他の方の黄疸の数値などを拝見してみると、出産後一週間が数値のピークだそうなので今日がピークで三日後には数値が下がっていることを期待するばかりです。

 

体重は退院時には3050 G でした。

退院時に助産師さんの指導で絶対に三日後のフォローでは絶対に減らないように頑張ってと言われていました。

今日はと言うと2940 G 。。。、減量してしまいました。

毎日母乳を直接あげたり、搾乳機で取った母乳を50〜70ml哺乳瓶であげたりしながら8回/24hは必ずあげていたのですが、とにかくこの子はうんちの回数が多くて!!!オムツ替えのたびにうんちでてました。体重が増えてはいなかったのは正直想定内と言えば想定内。

ちょっとは増えていたらいいなぁと言う淡い期待があったのですが、1日に6回ぐらいはうんちをしているのでやっぱり体重の増加は難しかったようです。

リハビリテーション外来でお話しさせていただいた小児科医の女の先生はざっくばらんでとても話しやすい先生でした。とにかく体重を増やしていくことを第一目標にしましょうということで、直接母乳をあげるのではなく目に見える形で搾乳した母乳を70mlを3時間おきに与えましょうということになりました。 息子がうまくおっぱいを吸えないために私の乳首に傷が付いていることも搾乳しましょうという原因ではあるのですが。ちゅぱちゅぱしているだけで飲んでいるのかわからない状態ではなく24時間でトータル500ml以上は確実に。

ともかく三日後の受診までに体重を増やさなければなりません。 それでも増えていなければ、この子の身体のどこかに異常がないか調べなければならないと言われてしまいました。涙

 

それまでにおっぱいの傷を直して無理しないように。と言っていただきました。

また入院時には助産師さんにおっぱいの傷からの多少の血液は赤ちゃんが飲んでしまっても問題ないよ、と言われたのですが  小児科医の先生にはもしも赤ちゃんがそのおっぱいを飲んでミルクを口から吐いてしまった場合。私のおっぱいからの血液が原因なのか赤ちゃん自身に疾患があって口から血を吐いているのか分からなくなってしまうから飲ませないように。一日も早くおっぱいの傷を治してくださいと言われました。また、長男の時にはギャンギャン泣いてとにかくあやすのが大変でしたが、次男はあまり泣きません。大人しくて育てやすい子だなあと思っていたのですが、もしかすると省エネモードになってしまっていて泣く元気がないのかもしれないとも言われてしまいました。

低体重児でもなかったし、そんなに健康に関して心配していなかったのでその視点にはびっくり。

小児科の先生は20分ほど次男の健康状態に関して相談のってくれて、退院してからのフォローとしてはありがたい時間なのでした。

 

さて、あとは三日後までに搾乳頑張っていこう!