りっこのママブログ

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【妊娠38週】陣痛遠のき6時間で退院してきました

【妊娠38週1日】

 

2021年日付けの変わった年明け早々。

横になっていると、下腹部がキューッと締まる感覚がありました。

念の為、時計をチェックしていると15分〜10分でキューッとしている。

いよいよ、来たか。

こんな年明け早々の夜中でなくてもいいじゃん涙

と、思いながらそこまで激痛ではないので様子を見ました。

 

最初に気づいたのは24時30分。

その後2時間ほど、ウトウトしながら様子を見ましたがやっぱりキューッとしているので27時(夜中3時)になった時点で夫を起こして、病院へ連絡。37週1日の時点で子宮口4センチ開いていましたし、経産婦なのですぐに来るように。と言われました。

陣痛タクシーを呼んで28時(朝の4時)には病院へ到着。

 

血圧と体温を測って病棟へ。

すぐに助産師さんが内診してくれましたが「結構柔らかくなってはいるけど子宮口は変わらず4センチ〜5センチ。このまま陣痛のってくるでしょうから入院しましょう。良いタイミングで来ましたね」と、入院に。

分娩着に着替えて陣痛室のベッドに通されました。

 

夫は、、、もちろんコロナの影響で同伴できませんので、速攻で帰宅させられました。

 

まさかの元旦生まれの赤ちゃん生むことになるのかぁメデタイなぁと、思いながら暗い陣痛室でモニターをつけられてウトウト。。。。。。

 

しかし、なんかお腹のハリが先ほどまでもなく。オカシイ。

陣痛って感覚がどんどん狭まって、痛みが増すはずなのに。

 

そのまま陣痛室で初日の出を見ることに。

もうその頃(朝の6時過ぎ)には完全に陣痛は遠のき、通常モード。


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2021年初の朝焼けキレイ。

長男の時も同じような状況で、結局モニターで子宮収縮時に心音が下がっている危険から陣痛促進剤で当日の夕方生みました。

陣痛がうまくのってこない人というのが一定数この世にはいて陣痛促進剤を使う。と助産師さんに聞きました。わたしもそのパターンなのかな。

陣痛促進剤、わたしは前回効果てきめんで点滴して2時間後くらいに一気に生まれたのですがそれはそれは激痛でした。あの痛みとまた戦わなければならないのかなぁ。あっという間の出来事ではあったけど、立っていても座っていても楽な姿勢が見つけられず下半身ブルブルで辛かった記憶しかありません。

覚悟して朝ごはんを頂きました。

久しぶりの病院の朝ごはんはちょっとお正月のテイストで美味しかったです。


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寝てないから眠いんだけど、お腹のハリはどこへ行ったのだろう。こんな眠いままでいいの?

このあと病棟内を歩き回らせられたり、陣痛促進させる揺り椅子に乗せられたりするのだろうか。

 

色々考えているうちに先生がやってきて、内診。子宮口は変わらず5センチとのこと。

 

陣痛遠のいているし、まだ赤ちゃんの位置も下がりきれていないから一旦帰りましょうか?お正月だからお家でゆっくりしてください。ということになりました。

 

ええぇー!!!!

 

です。

この年明け早々のドキドキした9時間は一体何だったのでしょう??

とんだお騒がせです。

 

助産師さんたちも2ヶ月前の切迫早産入院時にお世話になった顔見知りばかりだから、何だか余計に恥ずかしい。

 

帰宅して眠っている夫を電話で起こして、直ぐに迎えに来てもらいました(苦笑)

 

出産のための提出した書類も、荷物も全部返却です。

精算は祝日でできないので後日となりましたが、この滞在時間6時間でいくら取られることやら。笑

初日の出見物と、新年の朝ごはんを食べに来たみたい。何やってるんだろう。

 

その後、退院してきて3日経ちましたが元旦の日のような規則的に子宮の収縮する感じは全くなくなりました。

出てくるのやめたみたいです。

 

新年早々、とほほな出来事だったのでした。

 

本当に自然のこととはいえ出産のタイミングって難しいし読めないですね。