りっこのママブログ

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【切迫早産入院】妊産婦食常菜。まさかの2キロ減量!!

妊婦28週1日

入院生活18日 (都立の総合病院)

 

 

25週5日の妊婦検診で子宮頚管2センチ、子宮収縮の為緊急入院。

リトドリン5mg(毎食1錠/一日3回)と安静で経過良好。

26週5日でペッサリー装着。経過良好。

28週2日で退院予定→自宅療養・外来へ。

 

 

入院生活も18日目。

いよいよ明日退院の予定です。

 

今日は入院中の毎日の食生活について。ご紹介します。

 

今回の入院で、わたしは入院時よりマイナス2キロ!!

全く動かない生活なのに、思いがけずダイエットに成功!!してしまったのです!!!

 

いかに普段ハイカロリーなものを余計に食べすぎているか。。。考えさせられる結果となりました。

既に非妊娠時よりもプラス7kgで、気をつけるように言われていた矢先に思いがけない気付きとなりました。

 

わたしが出して頂いていた病院食は【妊産婦食常菜】です。

妊娠中と産後のお母さん向けのお食事ってことですね。基本的に和食で白米山盛り!です。

白米は180g!

丼ぶり1杯分です。

看護師さんにフリカケ持ち込んでいいかと聞いたら食べ物の持ち込みはダメ。と言われてしまいました涙

そりゃそうですよね、、、

 

 

【朝食】7:45


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ご飯とタンパク質とお浸し、お味噌汁が基本。

タンパク質はお魚、納豆、温泉たまご。など。

そこにごはんのお供のタイ味噌や焼き海苔、フリカケがついています。

鉄分の多く入ったジョワマスカット味と、ちょっとしたお菓子もついてきます。このプチお菓子とジョワが甘いもの大好きな私には楽しみでした。

 

【昼食】12:15

 


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昼食も基本的に白米!

タンパク質とサラダまたはお浸し。

ですが、火曜日にうどん。木曜日にパンの日がありました。

これがすごい楽しみで(笑)

あとは唐揚げやフライなどもご馳走の気分です。

あとはお昼ごはんには給食さながら、牛乳がついてきました。

食後(食中??)に冷たい牛乳飲むって中学生以来です。

 

 

【おやつ】15:00

 


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病院だけどおやつの時間もちゃんとあります。

手作りっぽいマドレーヌや、スイートポテト、プリンどれもおいしかったです。

普段の私なら3〜4個ぺろりとたべてしまえそうなミニサイズ。涙

あとは謎の溶けないアイス風デザート?!

初体験でした!

すっごーく甘かった(笑)

 

 

【夕食】18:15


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一日の締めくくり。お夕飯。

写真を見るとお魚ばっかり??!で、びっくりした方もいるかもしれません。

ちゃんとお肉も出ますので安心してくださいね。

実はお夕飯は、選択することができました。


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こんな紙が2日前にきて、自分でチョイできるのです。

わたしは「妊娠中にお魚を食べると頭のいい子が生まれる」?!というウェブの記事をちょうどみたところで、ここぞとばかりにお魚ばかりチョイスしました(笑)

色んなお魚が色んな味付け、調理の仕方で出てくるので全然飽きることありませんでした。

お夕飯には果物が出ます。

バナナ一本!!、キウイ、オレンジのローテーションでした。食後にバナナ一本は結構重かったですが甘いものに飢えているのでぺろりでした。

 

 

普段からカロリーなんて気にせず食べたいものを食べていますが、どのお食事も550kcal~750kcalに抑えられていました。

ファミレスでみるメニューに書いてあるカロリーは1000kcalとか。ざらにありますからいかに一食ごとにボリュームありつつ、抑えられているかがわかります。

 

また塩分も一食あたり2~3gでした。

普段自宅で料理するとき。塩をパーっと振りかけて、更にお醤油入れたり。ソースやケチャップかけたり、、、、どんだけ塩分とってるんだろう?!と恐ろしくなりました。

 

味付けはお酢や、レモン、柚子を使って工夫されている印象で、どれも美味しく食べることができました。

 

お米はさすがに180gは多すぎて残すことはありましたが、その他のおかずやデザートは残すことなく頂いていました。

 

自宅に帰っても、この食べる分量(白米以外の)を目安にして食べ過ぎないように気を付けて行こうと思います。

 

ちなみに。

わたしはアレルギーもなく、宗教上の食べてはならないものもありません。そして、苦しくて食べられないこともありません。

なので一番スタンダードなものを頂いていました。

 

けれど病院では、個々の事情に合わせてアレルギーや宗教上の食べられないものはもちろんその食材抜きのものを提供してくれます。

そして、お腹が大きくなって食べられない妊婦さんは早朝と寝る前に、もう一回ずつ分散させたお食事を提供してくれたりもするそうです。

入院期間が何ヶ月にも及ぶ方には朝食がご飯食だけでなくパン食もチョイスできるようでした。

 

病気の症状によっては白米でなくお粥だったり、麺類だったりも指定できます。

 

養生するためには食事はとってもとっても大切です。

 

わたしも思いがけず増えすぎてしまった体重を戻すことができました。

 

この17日間で食べさせて頂いた食生活を忘れずに、残りのマタニティライフ&産後のダイエットをスムーズに健康に。過ごして行きたいと思います。