りっこのママブログ

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【妊娠26週】切迫早産入院一日目

突然の入院から一夜。

 

夜は初めての入院の緊張と、赤ちゃんの胎動が激しすぎてほぼ眠れず。

巡回にくる看護師さんの「お腹張っていませんか?」が果たして張っているのか?そうでないのか??も判断できず。

赤ちゃんは夜中大フィーバーでめまぐるしく動きまくり、もはやキックされた部分が張っているような感じです。

 

陣痛が来てしまったらどうしよう??赤ちゃんが苦しがっていたらどうしよう??不安な夜を過ごしました。

 

どうにか3時すぎに眠ることが出来たようで、3時間は睡眠がとれました。

看護師さん曰く、初日はみんなそうだから3時間眠れたら上出来です!と褒めてくださいました。優しいなぁ。

 

さて、病院の朝は6時からスタートします。

簡単にスケジュールをメモしてみました。

 

 

【入院一日目のスケジュール】

 

6時 検温・血圧測定・赤ちゃんの心拍確認・着圧ストッキング脱ぐ

 

7時半 着圧ストッキング装着

 

8時 朝食、担当医訪問

   看護師さん巡回

 

9時 チーム回診

 

9時15分〜10時 張り、心拍のモニタリング

 

10:30~11:00シャワー  隔日

着圧ストッキング脱ぐ

 

12:30~13:00 昼食、担当医訪問

着圧ストッキング装着

 

13:30 看護師さん 巡回

 

 

13:45~14:30 担当医診察

内診台と超音波。

 

15:00 薬剤師さん訪問

 

15:05 おやつ

 

15:45 個室から四人部屋へ部屋移動

 

16:45 看護師・担当医訪問

 

17:30 看護師さん交代の挨拶

 

18:20 夕食

 

19:00 看護師さん訪問

   赤ちゃん心拍、血圧、検温、脈拍確認  着圧ストッキング脱ぐ

 

20:00 息子と電話しに連れて行ってもらう

 

21:00 着圧ストッキング装着・検温

 

22:00 消灯

 

 

初日の感想としては「絶対安静と言うけど意外と病院って忙しい??」です。

もちろん出歩くことはできませんので、ベットのうえでの生活ですが、色んな人が来るし、あっという間に食事の時間もきます。

自分でお手洗いの回数や、薬を飲んだか、食事をどれだけ食べたのかの記録もします。

 

医療用着圧ストッキングも絶対安静の妊婦には必需品のようで、浮腫を防止してくれます。足先から膝下までのもので、入院時にベッドに横になると同時に履かされました。


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脱ぎ履きは腹圧がかかってしまうので全て看護師さんがしてくれるのですが、1日に3回脱いだり、履いたりするのでそれも一連の行事です。

 

ただ単に寝てばかりなわけでは、ないんですね。

 

そして、個室から四人部屋への移動もありました。早く一般病棟へステップアップしたい私としては早くも一コマ進んだ気分?!でした。が、大部屋に移ってみて初日の個室には色々とメリットがあったことが後々わかりました。

 

初日個室のメリット

・メソメソ泣いても平気。

・家族とライン電話できた。

・職場に病状説明、今後の手続きの電話できた。

・病院という、環境に慣れることができた。

・赤ちゃんに話しかけられた。

 

 

大部屋(四人部屋)へ移ってみると、カーテンで4部屋に分けられているのですが、しーーーーーーーーーん。です。

 

わたし以外に3人いるはずなのに、とてもとても静か。物音一つせず。

シクシク泣いたり、赤ちゃーん、元気?とか話しかけたり。出来る雰囲気ではありません。

増してや、電話なんて。できない。っていうかしちゃいけない。

看護師さんに問い合わせると、わたしの場合は1日に1回30分の通話が許されていて、希望の時間に合わせて外の電話スポットに連れて行ってくれるとのこと。

 

色んな意味で初日個室に入れたのはラッキーでした。

と、そういうことを見越して個室だったのかな?

 

バタバタと過ぎた一日目。

投薬3回で、だいぶお腹のハリというものがなくなりました。というより、今まで自覚症状なさ過ぎだったけど、今まで張ってたんだな。って張らなくなってよく解るようになりました。

 

第二子なのに恥ずかしいですが「張っている」の感覚がよくわかりませんでした。

お腹が大きくなると自然と突っ張り感があるので、それがダメな突っ張り感なのか、いい突っ張りなのか、、、、うずくまるほど痛いならダメなんだろうと理解できますがね。

その絶妙な判断が難しいです。

 

張らなくなってみて初めてわかった。

わたしはお腹が張っていたんだ。

が、正直なところ。

 

よくわからないまま生活していて手遅れにならなくてよかった。

何でこんなことに、、、という入院に対してネガティブな気持ちが大きかったのですが、異常を発見しそのままにせずに、救急外来に直接予約してくれたレディースクリニックの先生に感謝の気持ちを持てるまでになりました。