りっこのママブログ

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働き方について考える☆突然明日、夫が在宅勤務になった!

突然、夫から「明日は在宅勤務になる」とラインが来ました。

 

常々、週に一度在宅勤務の日をつくりたい。とは聞いていたものの、突然の知らせでした。

夫も突然今朝指示を受けたようで、本人の希望ではなく、

オリンピックに向けての予行??

今話題のコロナウィルス??

が理由とのこと。であまりシックリくる理由の説明がありません。

 

帰って来たらどうしてこうなったのか経緯をもうちょっと詳しく聞いてみようかと思います。

それにしても。必ず職場に出向かなければならない販売員と言う職業を長年続けている私からするととても不思議な感覚です。

まず私は絶対に店舗に行かなければ仕事になりません。

逆にお店がめちゃくちゃ暇だったとしてもその場にいさえすれば給料が発生します。いわゆる時間の切り売りの職業です。

 

一方、夫はどこにいてもオンライン上で仕事をすれば給与が発生します。会議だってやろうと思えばzoomなどのテレビ電話を利用すればいくらでも面と向かって話ができる時代です。どこでも仕事はできるんだけれども、やっぱりみんなが同じフロアで仕事をするのが長年の日本の働き方ですのでとりあえず通勤は必要。会社はその分オフィスの賃料や社員の通勤費を負担しなければならない。ナンセンスですが、それがやっぱり会社員の働き方。

 

まぁ私もできれば息子が小学生に上がるまでに自宅で出来るような仕事に移行できたらいいなぁと思っているわけなのですが、現状では私は通勤しなければお給料を手にすることができません。

 

夫が在宅で仕事をしてくれると聞いてなんか不思議ととても得した気分になったのですがその理由は、二つあります。

 

1•毎月払っている家賃。

毎日食事をして良い睡眠を取るそのためにはとても有効な我が家なのですが、日中は我が家はもぬけの殻なわけです。それが日中も人がいるとなれば日中も利用されていることになります。

人がいればその分電気代とか水道代はかかるわけなのですが空間として有効利用されているような気がして無駄が無くなり嬉しく感じます。

 

2・大震災のような大きな災害が起きたとしてもにも3歳の息子をすぐに迎えに行くことができます。 

私が通勤しているのは地下鉄で13分、距離にして6キロほどの場所になります。なので何か起こったとしても歩いて帰宅する事は可能なのですが、息子が生まれてからと言うもののこの距離さえも遠く感じるようになってしまいました。まぁそれは9年前の東日本大震災を経験しているからなのですが、この距離でさえもさぁ帰ろうと思った時に結構な時間がかかってます。近くにいれば家族が離れ離れになる時間を短くできます。

大震災なんていつも起こるかもわからないし起こらない方が良いのですが、やっぱり何かあったときと考えると自宅の近くにいたいなぁと思ってしまいます。世の中には千葉、埼玉、、など1時間以上の時間をかけて通勤している方もたくさんいるので、こんなこと心配するのも考えすぎかとは思いますが、、、

 

 

在宅勤務をそんなに甘く見るな!!!と言われてしまいそうですが、正直な私の気持ち。夫が在宅勤務をするという第一印象はそんな感じでした。

明日、夫が在宅勤務をしてみてどんな感じだったか聞いてみるのが楽しみです。

将来性を感じさせる仕事になるといいなぁ。