りっこのママブログ

働きながら楽しく子育てを!!

新年の挨拶は欠かさずに。年賀状を減らす計画🎍2020

早くも2020年も10日が過ぎました。

 

新年のご挨拶、年賀状。

今年はどれくらい、やりとりしましたか?

メールやLINEで簡単に挨拶ができるこの時代。年賀葉書の流通数は2003年の44億枚をピークに右肩下がり。どんどん下がり続けて2019年には23億枚にまで急降下しているとのこと。

インターネットの発達、人口減少、経費節減や行事の簡略化により今後発行枚数が増えることは無さそうです。

 

年賀状を出すことにより、普段会わない人の近況を知ることができたり、それをきっかけにまたお付き合いが始まったり、、、個人的に年賀状は昔からもらうのも好きだし出すのも好きです。良い風習です。ですが、本当に郵便「葉書」でご挨拶する必要があるのでしょうか???

 

葉書では直筆の温かみ。ハガキのレイアウトによるこだわり。普段知ることのできないプライベートな姿。お子さんの成長。など、年始の挨拶を通してそれぞれの幸せを確認することができます。

 

けれども、忙しい師走に手間もいっぱい。

・ハガキを買う。

・レイアウトを考える。

・プリントする。

・宛名を書く。

・切手を貼る

・ポストへ投函する、、、

(まぁ、上記には近年アプリでさーっとできるようになったこともありますが、、、)

 

郵便局員の方々は

・ポストから回収

・仕分け

・輸送

・各個人へ配達、、、

 

プリンタのない時代は「プリントごっこ」で版をとって印刷したり。ハンコをペタペタしたり、切り紙やプリクラを貼ったり、、、色々やりましたね。

個性があって、元旦の朝にポスト見にいくのウキウキしたものです。

 

家庭用プリンタが普及すると

パソコンでレイアウトして、印刷。

宛名を書く作業などが簡略化。

手書きの一言がないと結構味気ないものになってきました。

 

この後は個人のEメールの普及とともに、葉書でなくても挨拶できるじゃん???みたいな時代がやってきました。が、LINEのスタンプじゃなくて、わたしは年賀状が見たい。

 

さて、我が家の年賀状事情。

世帯をもって、子供ができて、社会的な責任は増します。独身の時のようにスルーするのは気が引けます。

 

なにより親戚。そして、同じように世帯を持った友人達。古い付き合いの元上司、先生、、、年賀状、それなりに届きます。

 

みんなみんな大好きな人たち。

近況も知りたい、成長した姿をみてもらいたい、普段のお礼をしたい、、、ですが、葉書を利用することが全てではないはず。

けれども葉書を楽しみにしてくれている親戚のおばあちゃん達も見捨てるわけにはいかない!!!?

 

思い切って一昨年。2018年から年賀「葉書郵送組」と、年賀状の画像をLINEで送る「電子化組」に分けてみました。

 

 

「葉書郵送組」は例年通り、家族写真入りの葉書。親戚、上司、特別お世話になっている友人。

 

「電子化組」は年賀状スクリーンショット。LINEにて送信。気心知れた友人。同僚。しばらく会ってない友人など広範囲。 

 

f:id:riccomama:20200111172604j:image

 

↑LINEでは写真を送信するように。Eメールの相手にはこれを添付して送信しました。

 

葉書で届いた年賀状の相手にもLINEで返信。一言。「今年から電子化しました。ご了承ください」と伝えつつ。

 

そうしたら、良いアイデアだね!

って言う返事を何通かもらいました。

 

例年は35枚くらい印刷していた年賀葉書を、昨年から15枚まで減らすことに成功しました。

 

この15枚。正直印刷をオーダーするには一枚あたりは割高ですが、35枚印刷するよりははるかに安くすむし、手間も少ないです。

まぁ今後もとりあえずインターネット環境のない親戚のおばあちゃん達がいる限りはこの15枚は最低数で印刷し続けることになるかと思いますが、半ば義理で送って返信がなかったり、既製品の葉書に直筆のメッセージなく返信が来る人は年賀状を送ること自体をやめて行こうと思います。スリム化の推進。

 

電子化組のメリットは

・無料

・住所を知らなくても送信可能。

・葉書だと送りっぱなしで終わりだけど、返信がきて会話のきっかけになる。

・相手に紙が残らない。(毎年の年賀葉書の処理、困ってませんか??それを減らせます)

 

 

電子化を始めて2年めの今年、我が家にはありがたいことに例年通りの年賀葉書が届きました。

 

うちの真似して電子化してくれた相手はいなかった苦笑

 

今後この年賀状の電子化がもっともっと広がればいいのに!!と、思っています。

古き良き日本の風習。大事にしつつ、時代の流れにそったものにしていきたいですね。