りっこのママブログ

働きながら楽しく子育てを!!

フルタイムパートのワーママ37歳。フリーランスと働き方の比較。

先日フリーランスで働く友人とランチしてきました。

彼女はわたしより少しお姉さん。

お子さんはいませんが「サラリーマンでない。」という点で働き方に興味があり色々お話し聞いてみました。

今日はわたし自身の現状と、働き方。について彼女と比較して考えてみたいと思います。

 

わたし自身は現在の会社に在籍15年目。

中小の食品製造小売業で販売の仕事をしています。

入社3年目に管理職となり、10年目で妊娠。産休、育児休暇を経て復帰。

その際に夜遅くまで働けない。土日に働けない。という理由で正社員から社会保険付きのパートになりました。

なので、現在は時給計算での給与しか得られていません。

本来であれば、時短勤務の正社員(固定給)という枠を作ってもらいたかったのですが、創業して年月の浅い当社には認めてもらえないまま。復帰して3年の年月が経とうとしています。

 

パートとして復帰後、給与が少なく、このままではいけない!と夫に勧められて転職エージェントへ行ったりもしました。

けれども既に三十代半ば。幼児を抱えている点もハンディです。考えた結果、第二子の妊娠出産を1番の目標にしようと決めました 。(まだ未達成ですが、、)

 

 

収入が少なくても、わたしの勝手知ったる環境に身を置くこと、心理的安全性のある仲間に囲まれていること。またもう一度産休、育休をもらえることを理由に現在の職場に留まりました。

転職にきちんとチャレンジしなかったことに関しては、先月の流産の際も仲間に助けられて、大変助かったのであまり後悔はしていません。

もし、妊娠が継続したとしてもバックアップをしてくれる仲間たちです。妊娠、出産という人生に数度しかない体験をするにあたってはどんな人たちに囲まれて過ごすか、はとても重要です。

 

不満なのは、キャリアアップがないことと、収入が少ないこと。

それ以外に関しては、土日、繁忙期を優先的に休ませてもらえて、責任もとらなくていいのでゆるく働ける。自分には甘甘ですが、とりあえず子育てを最優先にしているつもりです。

 

さて、実際フリーで働くとはどういうことなのでしょう。

さっくりと彼女に聞いた話をまとめます。

 

 

□わたしとの相違点

・子供がいない。

・ご主人もフリーでお仕事されていること。(⇄うちの夫は土日休みサラリーマン)

・自宅が郊外持ち家であること。(⇄うちは都内の賃貸マンション)

・年齢が四十代半ばであること。

 

□フリーの良い点

・出来高払い、誓約とれればまとまった収入ある。

・通勤満員電車にのらなくてよい

・月々自分で決めた分量の仕事だけやればいい。

・自宅で好きな時間に働けば良い。

・ハイシーズンを避けて休暇をとれる。

・趣味のテニスの時間を夕方取れる。その分を夜中働くこともできる。

・色々な副業をできる。

 

 

 

悪い点

・出来高払いなので収入が安定しない。

・どんなに頑張って仕事をしても、誓約に至らなければ、かけた時間は全部ゼロになってしまう。

・社会保険保険ではなく国民保険なので、将来の年金が少なくなってしまう。

・具合が悪くて仕事ができなくても傷病手当などほ保証はない。

・有給がない。

・ボーナスない。

・育休産休ない。。。

 

 

 

さて、わたしはフリーで収入を得られるような特技やセンスを持っていないため、突然彼女の働き方を真似することはできないのですが。

 

数年後にやってくる「小一の壁」や満員電車にならなくていい。時間に縛られない点を考えると、自宅で好きな時間に仕事ができるというのは魅力的です。

 

時間給以外の収入を得られるのも、それなりに自分の能力で切り開くものですからスキルアップ!羨ましい。

 

けれども、、、、

 

やっぱり有給がとれたり、とりあえず決められた時間に出勤すれば収入になる。というのは安心です。

そして彼女の場合は「子供がいなく」ので夫婦二人で暮らせる収入でいい。

子供がいると、なにかとこの先10数年の将来の収入に不安があります。

 

彼女に言われたことは、わたしが今の仕事を「イヤイヤ」やっているわけではない点。息子が「ママ、ママ」と言ってくれるのも限りある点。などを考えたら今を楽しく生活できてるなは無理をして転職とか考えなくてもいいんじゃない?

 

たしかに。そうだよね。

 

なので、とりあえずは現職で働くことに関しては疑問を持たなくていいのではないか?という答えになりました。

 

まぁ、目標が第二子妊娠からブレたわけではないのですが。

どうしても収入面の不満から色々と考えてしまいます。

 

新年早々に、隣の芝は青く見えても美味しい話ばかりではない。。。勉強になったランチとなりました。

職業、境遇の違う人と接することにより、違う世界を知ることができます。

今年はこういう交流を増やせたらいいと思います。