りっこのママブログ

5歳差兄弟の育児日記

一歳8ヶ月【突発性発疹】夏の終わりの長い一週間

暑い暑い8月。

次男一歳7ヶ月の夏はとても調子よく過ぎていました。

 

それまでは保育園のお迎えに行くと「便がゆるめです」「微熱があがったり、さがったりでした」「目やにがでています」などなど保育士の先生に毎度指摘されていたのですが、8月は「今日は元気でしたよ!!!!」といってもらえる日が増えました。

 

保育園生活も3ヶ月が経過し、やっと身体が慣れてきたか、、、と思っていた矢先。

9月の始まりの週末に「午前中から熱があがったり、さがったりでした」と久しぶりに言われてしまいました。親としては金曜日だったのが幸い土日はのんびり過ごすことに。

 

発熱二日目の土曜日は微熱。37度台で元気よく。公園で遊んだり、てくてく歩いて散歩したりしました。

食欲もあり、いつもどおり。

 

発熱三日目の日曜日。

この日も微熱。今はコロナで解熱後24時間経過していないと登園できないので、この時点で月曜日の欠席が決定。

食欲はまぁまぁあり、鼻水がひどい程度。

週が明けたら小児科受診することに。 

夕方38度台にあがったものの、解熱剤を使用するほどにはならず。

 

発熱四日目の月曜日。

午前中小児科へ。

コロナの抗原検査は陰性。

鼻水がとにかくひどいので吸引してもらう。

夏風邪の診断。

夕方から38.8になり、液体のカロナール飲む。

 

発熱五日目の火曜日。

朝4時に39.6まであがっており、座薬の解熱剤使用。(昨日の液体カロナールの効きがいまいちだったため、座薬にしました)

6時過ぎの起床時に37度台に下がりましたが機嫌はよくなく。

またまた、その後昼の十二時に39度まで上がります。また、座薬を入れてお昼寝で5時間眠りました。。。。。

この日、わたしは出勤しおばあちゃんが見ていてくれたのですが、5時間抱っこでお昼寝させてくれました。感謝しかありません。

寝て起きると夕方で熱は下がっていました。このまま上がらないことを祈りながら夜を過ごします。

 

 

発熱六日目の水曜日。

昨日の座薬のあと、熱は上がらず!!!!

今度は顔や腰やお腹に発疹がではじめました。

手足口病は腰やお腹には出ないと聞いたので、これは突発性発疹に間違い無い!!と、お医者さんでもないのに診断してしまいました(笑)

水曜日は小児科休みなのでこの日も1日おばあちゃんにお願いしました。大好きな消防車をみに散歩へ出られるレベルに回復!

が、機嫌がよい時間は僅か。。。食欲あり。

 

解熱2日目(発熱から七日目)の木曜日。

発疹が真っ赤に胴体を中心に出た状態。

機嫌わるく、常に抱っこ。

少し公園のブランコで遊ぶ。

午後に小児科受診し、突発性発疹確定。

解熱から2日経っているので登園可能とのこと。が、機嫌が悪いからそれでも預けられるかは保育園との交渉が必要とのこと苦笑 

 

発疹は自然にあと二日ほどで消えるとのこと。塗り薬などはなく、かさぶたになることもなく自然に消えていくらしい。

機嫌は悪いが、4歳年上の兄がいると楽しそうにする時間が増える。兄弟がいてよかった!!って思える瞬間。

 

解熱から三日目(発熱から八日目)金曜日。

満を持して保育園へ。

木曜日よりは発疹が薄くなってきて、見た目には素人にはわからないレベルに。登園許可証とともに「今日一日あずかってくださいっ!!」と頭を下げてお願いして預ける。

何かあったら直ぐにお迎えで来ることを条件に預かってもらう。

本当はもう週末休んで、それからがいいのは承知のうえだけど、おばあちゃんを頼むのももう限界!頑張れ次男!!

 

ということで、一週間ぶりに登園できたのでした。

コロナでなくてよかったね〜、というものの。解熱後の不機嫌さは半端ではなく、噂のとおり大変でした。

わたしが背中を向けただけで、大声で泣いていました。いつもなら転ばないところで転んだり、足を踏み外したりして顔から転んで号泣、、、とか。そんな姿を見ていても辛いし、抱っこも辛い。

 

幸いなことに、日中私は、仕事に出かけて四六時中一緒にいなくて済んだけど、仕事休んで一緒にいたら頭おかしくなるかもしれませんでした。入れ代わりでおばあちゃん二人が活躍してくれたので助かりました。

 

0歳から一歳で誰もがかかると言われている突発性発疹。長男は大したことなくスルーしたので次男で初めて洗礼受けた感じでした。

これで抗体バッチリついたでしょう!!!

 

 

 

 

上野【国立科学博物館】リピーターズパス

上野にある国立科学博物館。


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コロナ前もリピーターズパスでちょくちょく行っていましたが、コロナで予約が必須になってからはすっかり遠のいてしまっていました。

 

予約は面倒でもwithコロナの時代、安心安全に楽しむためにはこれは避けて通れません。

先日たまたま予約が取れたので久しぶりに国立科学博物館へ行ってきました。

さてさて、夏休み終盤の上野はどんな様子だったでしょう〜。

 

予約が取れたのは8月21日の日曜日の15時20分から40分に入館の回でした。閉館間際のため前日でも予約が取れました。

 

その日は15時にJR上野駅に着きましたが、公園口を出ると人、ヒト、ひと。人がいっぱい!

真ん中の噴水公園からは賑やかに歌声が聞こえるほどのイベントが催されていてコロナ前の上野公園に戻ったようでした。

 

わたしたちの目的地は国立科学博物館なので真っ直ぐに向かい、この先一年間も家族で科博を楽しむためにリピーターズパス(年間パスポート)を購入しました!

 

リピーターズパスは大人1500円で購入できます。もともと一回の入館料は630円(高校生以下無料!!)と、かなりリーズナブルなのですがリピーターズパスとなるとまたさらに割安感がでます。

この他にもカフェや特別展が割引になる特権まであるのです。

https://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/index.html

 

夫婦で買っても三千円。

たったこれだけのお値段で一年間国立科学博物館の常設展をお金を払わずに観られるのです!!

なんとお財布に優しいのでしょう!!

 

購入は書類に個人情報の記入をするのみ。写真などは必要ありません。

お支払いも現金だけでなく、クレジットカード他も利用することができました。

とっても簡単に購入できます!!!

 

コロナによる注意事項はこんな感じでした。
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体験型の展示ができなかったり、ボランティアの方がいらっしゃらなかったりは残念ですが、リピーターズパスの購入を控えるほどの大きな問題はありません。

 

以前緊急事態宣言で休館になってしまった際もリピーターズパスの期間は延長していただきましたので、もしものことがあってもまた延長してもらえるのかな。

 

さてさて、肝心の展示です。

久しぶりでしたが以前より入館定員も増やしているのか?夏休みだからか??展示室はどこも人がいっぱいでした。

 

長男6歳の目的は恐竜の化石でしたので、日本館のフタバスズキリュウと、地球館の地下一階のトリケラトプスとティラノサウルスを見に行きました。


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一歳半の次男も興味津々で「ガオーっ」と言ってました(笑)

キラキラした眼で眺める姿は、連れてきてよかった。と思う瞬間です。

 

もう、年パス購入したので欲張ってたくさん見なくても平気です。

屋上庭園に行きたい気持ちを抑えて、一階のアロサウルスにちょこっと挨拶して。今日のところはこれにて退散です。

 

外に出ると、ポケモンに興味を持ち始めた長男がこんなものを発見しました!


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ポケモンマンホールです!

 

日本各地にあるのは知っていましたが、本物は初めて!!!!

国立科学博物館の出口の横にひっそりとありました。嬉しいおまけですね。

古いものと、現在のものの美しい融合を感じました。

 

これからも年パスもって散歩ついでにふらりと来ようと思います。

 

一歳児も大興奮!羽田空港第3ターミナル

海外出張へ行く知人を見送りに羽田空港の第3ターミナルへ息子たちを連れて行ってきました。

 

6歳長男は何度か連れて行ったことあるけれど、コロナ禍の2年間は行ってません。記憶にあるのか?ないのか?よくわからないレベル。

一歳次男は初の空港。

どんな反応をみせるのか???

 

コロナで最盛期よりも運行数は落ちているとはいえ、東京の玄関になる羽田国際空港。

3つのターミナルから成り、モノレールの駅もそれぞれ。ひとくくりに「羽田空港」と言っても広すぎて簡単に行き来はできません。

今回は国際線ターミナルの第3ターミナルへ向かいます。

 

モノレールを降りて、改札を出れば直ぐに出発ロビーです。

久しぶりの空港はひっそりとしていましたが、独特の高揚感を与えてくれます。

自分が海外へ行くわけではないのにワクワクします。大きな荷物を持った人が往来しやすいように全てがバリアフリーでエレベーターも大型ですのでベビーカーでもストレスなくあっちへ行って、こっちへ行ってと移動できます。

 

早速展望デッキへ。

こちらももちろんバリアフリーです。


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スロープになっているので楽ちんです。

この日はとてもよく晴れていたので、日差しが強く長時間外にいるのは大変でした。暑くなると建物に入って。出たり、入ったりウロウロしました。

 

お店屋さんは残念ながら閉まっているお店がおおく、お土産屋さんも開いているのは数件でした。

レストランも休業が多く、かろうじて空いていた吉野家とモスバーガーで食事しました。

レストラン街はひっそりです。
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早くお客さんがたくさん来て、賑やかな空港が戻ってくるとこを祈ります。

 

ちなみに出発ゲートを過ぎたあともお店はやっていないそうで、買い物や食事は予め済ましておかないとならないようです。

 

さてさて、知人の見送りも終えて。

またまた展望デッキへ。

暑いけど、子どもたちはお構い無しで飛行機やら、働くクルマを眺めていました。

やっぱり大きな飛行機が空へ向かって飛んでいくのを見るのは気分がいいです。


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多少走り回っても怒られないし、入場料もかからない。

入国、出国するひとはそれぞれPCR検査を受けていたりコロナには充分気を使っている人たちばかり。

人混みにならずに空いている、、、

 

今回久しぶりに空港へ行ってみて、これは色んな面からしても子供を楽しませるのにアリなスポットだったと再確認しました。

国内線のターミナルはもっと賑わっていたり、混み合っていたりするのかもしれませんが国際線ターミナルはとにかく静かでよかったです。

 

最後に。

家の片付けをしていたら、海外のお金がポロポロ出てきました。

また直ぐに行くことある!と、思っていたけど子供もいるし、コロナだし、、、次に行けるのはいつになることやら。そして、キャッシュレス決済がどこの国でも普及しているでしょうから現金ってどのくらい使えるのだろう???

 

自宅に保管しておいても仕方ないので外貨を寄付できるところが羽田空港にあるとのことで行ってきました。

一階のインフォメーションにひっそりと、ユニセフの募金箱がありました。


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こちら、どこの地域のお金でも、古いお金でも受け入れてくださっているとのことでした。

どこのお宅にも、またいつか行ったときに!と取ってあるものがあるのでは??

旅行の思い出でもありますが、こんな人のためになる使い道もありますよ!!!

 

 

 

 

電車の中に忘れ物!!見つかったけど諦めた話。

先日、電車の網棚の上に忘れ物をしてしまいました。

 

中身はサプライズで準備した誕生日ケーキ。

時刻は夕方で電車がそこそこ混雑していて、紙手提げをぶら下げておくにはちょっと、、、ケーキが崩れないか心配。で、網棚の上においてしまいました。

 

車内はターミナル駅を過ぎると少しは空いてきて、座席に座ったのが不幸の始まり。

座ってホッとしたら、ケーキのことをすっかりわすれてしまったのです。

 

乗換駅で電車を降りて。乗り換え改札を出たところで網棚においたケーキを思い出しました。乗っていた電車は既に発車しています。

 

直ぐにJR改札横の駅員さんに事の顛末を話しました。

そこで聞かれたこと

 

①どこ行きの電車でしたか?

②何両目に乗ってましたか?

③紙袋の中身

④紙袋のデザイン、お店の名前

 

①と②は

田舎の小さな駅で上りか下りしかなかったこと。降りたらエスカレーターの目の前だったこと。(エスカレーターも一基しかない)で、すぐに判明しました。

これが、大きなターミナル駅だったら?エスカレーターなんていっぱいあるし。

目印を覚えていなければ何両目かなんて毎度いちいち覚えていません。

山手線だったら??行き先なんてない。

次から次へと電車が来ていたら「さっき出発した、下り電車です」なんて説明通用しません。

小さな駅だったのが幸いです。

 

 

③はナマモノかどうかの確認です。私の場合はケーキなので冷蔵品、ナマモノになります。

 

④紙袋の大きさデザイン。

ケーキ屋さんの名前と、白とピンクのデザインであったことを伝えました。

 

ここまで聞き取りされたところで、捜索できそうな停車駅へ連絡をとってくれました。

私の場合は2個先の駅へ問い合わせてくれて、15分後にまた窓口へ戻ってくるように言われました。

 

焦っていたわたしは先に2個先の駅に向かってもいいか??

尋ねたところ、その駅で必ず見つかる確証はないこと、あとは見つかったとしても公的証明書(保険証、免許証、パスポートなど)を提示しなければ受け取れない。。。と言われました。

 

残念なことに、わたしはその時何も身分証明書をもっていませんでした。

クレジットカードやキャッシュカードでは駄目ですか?と聞いたけど【公的証明書】でなければ駄目だそうで(苦笑)

 

ついさっきまで私の物だったのに、手を離した途端、そうではなくなってしまうのですね。

 

あとはナマモノで忘れ物センターには冷蔵庫はないため、今日中に引き取りにいかなければ廃棄になるとのこと。

 

うーむ。。。。

 

どうしたものか。

 

とりあえず約束の時間もあるので、乗り継ぎ電車に乗らなければならないので、発見されたかどうかの連絡をいただけるように駅員さんにお願いして、その場を離れることにしました。

取りに行くか、は公的身分証明書のある誰かに付き添ってもらうしかないので、わたしがここに留まるのは無駄だからです。

 

結局、十五分後に駅員さんから連絡あって無事に2つ先の駅で発見されたとのこと。

改めて今日中に取りに行かなければ廃棄される旨伝えられました。

 

取りに行けないと連絡したほうがいいですか?と、聞いたところそのような連絡は不要だそうです。

 

きっと、今回は食品で消耗品だったけど貴重品だったり、毎日のように色々な忘れ物があるのでしょうね。

 

駅員さんの丁寧で迅速な対応に、ケーキの喪失感と、自分の愚かさで残念すぎたのですが、心が救われる思いがしました。

 

結局、その日は遅くなってしまったのでケーキは諦めました。捨てられるくらいなら、駅員さんたち食べてくれたらいいな。

 

そもそも公的証明書、皆さん持ち歩いてますか?

 

わたしはキャッシュレスサービスが普及してからというものの、長財布は卒業して小銭入れしか持っていません。

車も運転しないので免許証も持ち歩く必要なし。

保険証は病院いくとき持参すればよし。

大人として、だめなんですかね。。。

 

スマホさえあれば身分が証明できるものがあったらいいのにな。

 

 

 

 

 

 

 

【ラン活】機能性抜群!お財布にも優しい!!30分で即決!

年長クラスの6歳長男は来年4月から小学生です。

 

GW頃から早いお友だちがラン活し始め「○○ちゃんはランドセル買ったって〜」という話をちらほらするようになってきました。

保育園からも毎日のようにカタログをもらってくるのですが、本人は特に興味なし。パラパラめくって見ても「これがいい!!」と言うこともなくゴミ箱へ。やっぱり男の子ってこんなものかなぁと思っておりました。

 

世間では小学生の荷物が重すぎる!と話題になっている昨今。わたしたち夫婦としてはわざわざ革製品の高級感のある立派なランドセルではなく、海外のようにバックパックで通学するラフなスタイルを希望していたのですが、そんなお子様をみかけたことはありません。

たまに、私立小学校の生徒が学校指定のナイロンの鞄を背負っているのはみかけますが、あくまでも学校指定のものです。

 

区立小学校の入学のしおりには「ランドセルの指定はありません」と書いてあり、リュックサックでもいいとは書いてない。

やっぱり【ランドセル】という名のつくものを背負っていかねばならぬのだろう。そして、無理にみんなが背負っている【ランドセル】でないものを使わせていじめにでもあったら息子の楽しい小学生ライフが台無しになってしまいます。

 

「いいランドセルないかな〜」と思っていたところ、インスタで目に入ったのが【ニューランド】という次世代型のランドセルでした。

見た目はランドセル。だけど、材質は革ではなくてナイロン。重さは1キロ以下で軽い!!!?

 

これを紹介されていたのは、軽度の障がいをもったお子さんのお母さんの投稿でしたが「これだっ!!」と飛びついてすぐに検索しました。

 

https://nuland.jp/

 

ホームページも、なんだかオシャレでいい感じです。

革製品の堅苦しい感じがない、けれどもランドセル特有の形は維持していて伝統は守られています。

内部の固定ベルトや拡張機能もノート型パソコンや水筒を持ち歩く現代の小学生にマッチしています。

 

お値段も33000円とリーズナブル。(子供のリュックサックと思うと高級ですが、ランドセルと思うと悲しいかな安く感じてしまう、、)

 

昨年発売されたばかりらしく、6年間使用されたデーターはないようで耐久性に関しては不明ですが、最悪壊れても買い替えられるお値段です。

購入者のレビューをみても、セカンドランドセルとして購入している方もいらっしゃいました。物を大切に使うことは大事ですが、6年間絶対に同じものを使い続けるために6年保証つきの高級ランドセルを使わなければならない理由はないな、と改めて考えさせられます。

 

ランドセルは小学校を卒業したらその後使うことはありませんが、このニューランドは外側のペロリンとしたランドセル特有のカバーは取り外しができて、外すとリュックサック仕様になります。なので、中学生になっても塾に通ったりするのに使えそうです。「小学生だけのもの」でないところがまたいいのです。

 

商品、値段、コンセプト。全てに共感できたので、7月下旬にあった銀座三越の展示会へ現物を見に行きました。

 

色は赤、青、黒、キャメル、ピンクの5色。息子は予め「青がいい!!」と言っていましたが、男の子は黒、青と決めつけずに「実際に見てみて好きな色を選ぶように。赤でも茶色でもいいんだよ」と話しておきました。

 

銀座三越のランドセル売り場は新館の10階で、とてもキラキラしていて背筋が伸びる場所でした。

売り場を見つけて4色試着させましたが、やっぱり選んだのは「青」でした。自分で選んだので飽きることなく使ってくれることでしょう。


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息子は身長108cm、体重21kgです。

荷物を入れたらどうなるかはわかりませんが、思ったよりもランドセルに背負われてる感じではなくて安心しました。

 

外側のペロリンカバーを外したところ。


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店員のお姉さんいわく、これを外すと更に250g軽量されるそう。

外すとリュックサック仕様になるので、お休みの日の学童に使えるとのこと。確かに、夏休みは学童へ行く子たちがリュックサックで歩いているのをみかけます!毎日使えます!!

 

あとはランドセルと違うのは正面でショルダー部分を固定するチェスベルト、ストラップがあることです。重い荷物を入れても少しは重さの感じ方が軽減されそうです。

こちらも色を自由に選べます。


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おしゃれな雨よけの専用カバーもありましたが、当区では「交通安全」カバーをつけているし、わざわざ息子が雨のたびにマメに着脱できるとも思えなかったので購入しませんでした。

 

他の革製ランドセルには目もくれず、即断で購入しました。送料込みで40000円かからずに済みました。来年の2月に商品が届きます。

 

あっという間のラン活でしたが、心がウキウキする時間になりました。9月から小学校の見学や就学相談やら始まりますが、はじめの一歩を踏み出したお買い物でした。

 

 

 

【群馬県館林市】城沼市民プールへ行ってきました!

館林市にある城沼市民プール。

つつじや蓮で有名な城沼のほとりにある屋外型の遊泳プールです。

 

長男が大きくなり、兼ねてから気になっていたのですが昨年はコロナで館林市市民しか入れず、都民としては悔しい思いをしました。

今年は晴れて居住地関係なく、体調不良がなければ入れることになり早速でかけてみました。

 

今年は

午前の部(9時〜12時半)

午後の部(13時半〜17時)

で、それぞれ限定五百人までです。

 

500人があっという間にうまるのか?余裕なのかな?よくわかりませんが、事前の予約は無しで当日先着順です。

7月の三連休に帰省ついでに行くことにしました。

 

三連休初日の土曜日は残念ながら雨天で行けず。

二日目の日曜日は晴れるのか?曇り?雨降るの??結構微妙なお天気、、、、でしたが午後はお日様が顔を出し行けそうな雰囲気に。

 

入場料金は大人330円、小中学生110円、幼児無料。雨が降ってきて退散することになってしまっても惜しくないお値段ですのでダメ元ででかけてみました。

 

入場まえに健康調査票の記入、検温がありました。券売機でチケットを購入(現金のみ)しロッカーを通って入場です。

ロッカーを利用する代金は100円。

通路はバリアフリーです。

 

プールサイドには屋根のあるベンチがぐるりとあり、日差しを避けられる場所が結構あります。我が家はレジャーシートを持参しましので、ロッカーは利用せず済みました。

コロナの感染症対策に水着は自宅から着用してくるようにとホームページに記載されていましたが、ロッカールーム利用せずとも子供は屋外でらくらく着替えが可能です。

ベビーカーをプールサイドまで持ってきている方もお見かけしました。

 

さてさてプール。

なんと言っても目玉は4本のウォータースライダー!!!

この日は残念ながら稼働していたのは低いほうだけでした。それでも回転率たかく、バンバン順番がまわってきます!!!

小さい子は大人が抱っこして滑らせてもらえます。

手前は【ちびっこプールで水深0.6から0.8m】

段々になっていて少しずつ入水できて安心です。

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【水深0.8mの25mプール】
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【幼児用プール  水深0.2mから0.3m】

こちらはうちの一歳半の次男でも安心して遊べる赤ちゃんプール。ぞうさんの滑り台が嬉しいです。

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もうひとつ、写真を取り忘れてしまいましたが噴水のようなパイプのある浅めのプールがありました。

 

そして最後に。【競技用の50mプール

水深1 .25m】こちらは小学校5、6年生以上でないと入れません。


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50mともなると、やっぱり大きいですね!

そして、こちらのプールでは大会競技が行われるため、大会のある日はプールは一般利用できない日もあります。

 

【救護所と自販機】

プールの中央部に救護所があります。

扉が空いていて入りやすい雰囲気です。6歳長男がプールのヘリに前歯をぶつけて少し流血したのですが、すぐに看護師さんにみてもらえました。

物販は飲み物の自販機だけです。プール内ではコロナの感染対策の影響で食べ物は食べられません。熱中症対策のために飲み物は飲めますので、こまめに水分補給は必須です。

 

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休憩時間が一時間に一度10分設けられていました。

必ず全員プールから上がらなくてはならない時間です。子供は時間を忘れて遊び続けてしまうのでこの休憩時間は水分補給のためにもありがたい時間です。

せめてオニギリなどの軽食をちょこっと食べられると嬉しいですが、そこはしばらく我慢ですね。

 

初めて行ってみて、このプールの気に入ったところは競技用の50mプール以外はフラットで見渡すことができたことです。

派手な水着を着せておけば、ぐるっと見回せばすぐに我が子を発見できます!!!

 

流れるプールだと視界から外れてしまうと、すぐに見つけられないこともありますが、ここはテクテク歩き回って探さなくても大抵見つけられます。(まぁ、五百人マックスで入場させた場合はそうでもないかもしれませんが、、、)プールは危険がいっぱいですので、保護者としては見渡しよく、すぐに確認できるのは利点です。

 

そして、監視員の方が多くいらっしゃるように見受けられました。これも五百人入場の場合は妥当な人数なのかもしれませんが、見守ってくださってる方が多いと思うと安心できます。

 

どこへ行くにも車が必要な館林なのですがプールには専用の駐車場がありませんでした。

城沼はぐるりと一周5キロなのですが、公園が整備されているので至るところに無料駐車場はいっぱいあります。その中でもどこが一番近いのか???を係りの方に尋ねてみました。

すると「尾曳神社の駐車場の一番奥」に停めるのが一番最寄りとのことでした。

一番奥に停めると橋を渡るだけで済みます。が、信号機のない道路を最後に渡るのがちびっこ連れにはちょっと難点でした。

 

広すぎず、アットホームな雰囲気の城沼市民プール。東京のじゃぶじゃぶ池は人がすごくて密ですので勇気がいりますが、こちらはその心配は無用です。

夏場の帰省時に楽しみな場所がまたひとつ増えました。

 

 

 

 

 

 

【一歳半】自然と卒乳してしまいました

次男、もう少しで一歳半となります。

 

4月から保育園に入り、あっという間に保育園にも慣れたものの、6月は体調を崩し気味。。。機嫌よくとも微熱やら、下痢やらで落ち着かない毎日でした。

 

さてさて、乳児の頃から粉ミルクのお世話になることもなく育ってきた次男。

長男の時と同様に、一歳半での卒乳を計画していました。期日は2022年7月10日。

もちろん離乳食が進み、一歳過ぎてからは朝と寝入り時だけで回数は少ないものの、膝に乗って催促して欲しがります。

どうなることやら、おっぱいあれば丸く収まることも多々あるので、やめるの面倒くさいな、でもやめないとな、複雑な心境で過ごしていました。

 

保育園での生活に慣れて、規則正しい食生活と、牛乳をごくごく飲むことを覚えた5月下旬頃。「あれ、あげてないな〜」ということが数回ありました。

これを期に、思い切ってこちらからあげるのをやめてみました。

すると、朝はあっという間に無しでも過ごせるように。

 

問題は夜です。が、こちらも数回あげずに一緒にゴロゴロしている間にコロッと眠るようになりました。

欲しくて泣いていることもありましたが、わたしが寝落ちしてしまってあげられませんでした。かわいそうなことをしましたが、それが諦めにつながったようです。

 

わたしのおっぱいもあげないと張って大変なことになる気がしていたのですが、張ることも痛くなることもなく、、、(苦笑)搾乳器をスタンバイさせていたのですが必要ありませんでした。

そもそもあんまり出ていなかったのかもしれません。

 

長男の時も同じで、「そういえばあげてない」でいつの間にか卒乳でした。今回次男も最後にあげたのは一週間まえかな??って感じでいつの間にかの卒乳でした。

たまに「おっぱ、おっぱ」と言って触られますが、ニヤニヤ笑ってるのでもうおっぱい卒業した自覚があるのかなぁ。

 

もう三人目を生むこともないかな、と思うと授乳することは一生無いでしょう。ちょっと寂しくもありますが、母乳で二人を育てられたことは最高の思い出であり、彼らの心と身体の栄養となってくれていることを祈ってます。

次男くん、卒乳おめでとう!