りっこのママブログ

5歳差兄弟の育児日記

【館林市・中央公園】小動物に餌やりもできる癒やしの公園

群馬県館林市緑町にある、中央公園。

 

閑静な住宅地のなかにぽっかりあるオアシス。区画の半分がヤギ、ポニーやうさぎ、くじゃく、ガチョウなどの飼育小屋のある珍しい公園です。

ポニーには設置してある干し草を、ヤギとウサギには自宅から持参したキャベツ、人参、りんごであれば自由に与えることができます。(新型コロナウイルスの警戒レベルが高いとできなくなります)



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我が家はキャベツと人参を持参しました。

柵越しにあげるので、お野菜は大きめのカットのものがよさそうです。あまり細かいとポロポロ口から落ちて柵の周りに野菜が落ちてしまいます。

この日はウサギさんはお腹いっぱいだったのか、キャベツを見せても近寄っても来てくれませんでした。


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ガチョウやくじゃくの鳴き声が公園には響いています。たまーに「コケコッコー」も聞こえます。


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駐車場入ってすぐ右側がガチョウの小屋なので、車から降りると「ぐわっぐわっぐわっ」と、あまり馴染みのない鳴き声でお出迎えしてもらえます。

 

動物と触れ合ったあとは、石鹸で手を洗いましょう。飼育小屋の横に小さな水道があります。除菌ハンドソープも設置してあって子連れには嬉しいです。
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さてさて、残りの半分は遊べるスペース。

遊具は昭和レトロなものから今どきのものまで両方あります。
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砂場、滑り台、ジャングルジム、ブランコ、、、公園にある基本の遊具ラインナップが揃っています。どんぐりや松ぼっくりもたくさん落ちていて子供はそんなのを拾うのも楽しみにしています。

 

併設されているグラウンドも空いていれば自由に遊べます。ボールを持っていって思いっきり走るのこともできます。

 

気になるお手洗いは、残念ながらいわゆるザ・公衆トイレであまりキレイに整っているとはいえません。

多目的トイレ、おむつ替えの台もありません。おむつ替えの台がどうしても必要だったらオススメは近所にあるスーパーのカスミです。徒歩5分ほどの距離にあります。お菓子を買いながら立ち寄るのはいかがでしょう。

 

駐車場から公園へのアクセスは直結、フラットなのでベビーカーでも楽々です。

【館林・近藤沼公園】じゃぶじゃぶ池スタート

あっという間にGWとなりました。

今年のGWは天気が心配されていましたが、からっと晴れて鯉のぼりの似合う天候に!!

 

今日は群馬県館林市にある近藤沼公園のじゃぶじゃぶ池の営業が早くもスタートしていたのでレポします。

 

釣り人がたくさんいる近藤沼ですが、子供が楽しめる公園や球技のできる広いグラウンドも整備されています。お正月にはこちらのグラウンドで凧上げしました。

 

季節は代わり、GWは公園のじゃぶじゃぶ池が始まりました。

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高く上がる噴水が圧巻です。

まだまだ真夏ではないので日差しは強くも空気は涼しめですが、こんなに水遊びを楽しむ人たちがきています。

幼児がチャプチャプ遊ぶのはもちろん、水鉄砲での水遊びも周りを気にせず派手にできます!

浅くて広すぎないので、親の目の届く範囲で遊ばせられるので、安心です。

 

池で子供を遊ばせるママたちには嬉しい簡単なシャワーもあります。

真水しか出ませんが、ちょっと足や身体を流すには充分です。


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お手洗いも、近くに併設されていますので心配ご無用。


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車いすトイレはありますが、赤ちゃんのおむつがえの台はありませんでした。

でも、みんな車で来ているでしょうし、ピクニックにレジャーシートや簡易テントを持参している人が多いのでわざわざトイレにオムツ替えに行くこともないのかな。

女子トイレに男の子が立ってできる小便器はありましたので、お母さんと一緒にお手洗いいけます。

 

駐車場も公園の真横にありフラットなのでベビーカーでもスイスイらくらくです。段差はありません。

 

噴水の出る時間が決まっているようでスケジュール表ありました。
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この夏のスケジュールも。

梅雨時はお休みのようです。
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じゃぶじゃぶ池に飽きたら池の向こう側半分はスケボーやBMXで遊べるスペースがあります。ストライダーでも遊べますよ。

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縄のジャングルジムも堂々と大きいです。

大人も登れます。


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東京の公園とは違ってスペース広くて人が多くないので、周りを気にせずにのんびりできるのが魅力です。

 

今年はコロナも収まってきてるので、東京のじゃぶじゃぶ池も開放されるといいですね!

 

 

 

土砂降り雨の初登園〜慣らし保育1日目

4月4日月曜日。

花散らしの雨が降るなか。いよいよ次男の1歳クラスでの保育園がスタートしました。

雨の降りしきるなか、抱っこ紐で次男をかつぎ、二人分のお昼寝セットやらお着替えやらが入ったトートバッグを持って傘をさすのは想像以上に大変でした。今日はこれで帰れるけれど、これから先はこのまま仕事へ行くと思うとうんざりします。


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新年度初日の4月1日はコロナの影響で入園式は無し。簡単な説明を受ける親子登園だったので保育園に預けるのは今日が初日です。

 

園長先生曰く、一歳児の慣らし保育が一番慣れるまでに時間がかかって大変だそうです。

慣らし保育のスケジュールは同じ保育園に通う長男の登園時間の9時に合わせてスタートします。


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わたしの仕事復帰が20日なので、それに合わせて少しずつ保育時間を長くするスケジュールです。

コロナによる休園が無いことを祈るばかりですが、ずっと泣いていたり、お昼寝できなかったり、水分とらない、食事を取らない、、、など個人的な不安要素があるとこの時期は保育時間が短くなってしまいます。

 

子供にとっては生活環境が変わってものすごいストレスでしょうから仕方ありませんが、コンスタントにこのスケジュールをこなして、保育士さんと楽しく毎日を過ごしてくれるといいな。

 

初日は泣かずに保育士さんの胸に飛び込み、保育室で遊んでいたものの、お友だちが泣いているのをみてやっぱり泣いたようです。まぁ、一時間半だけなのでこれから先がどうなることやらですが少しずつ慣れてくれますように。

 

 

 

 

【コロナ禍旅行】お出かけ前にも自主隔離が必要?!!

2月に湯沢へスノボ旅行へ、今月は名古屋のリニア館と伊勢神宮へ。

それぞれ一泊の家族旅行です。

 

2月のスノボ旅行の前はちょうどコロナが子供たちの中で大流行しているさなかで、コロナ感染者にならないように気をつけるのはもちろんのこと、濃厚接触者にならないように、、、かなり悩みました。

 

5歳の長男が行くのをとても楽しみにしているので、予約をする時点で「感染者、濃厚接触者にならない限りは行こう」と。この時期に旅行なんて行っていいものか、、と揺れる気持ちを抑えながら夫と決めました。

 

ホテルのキャンセル料は二日前から30%発生します。新幹線は自由席でチケットは当日まで買わずにおきました。もし濃厚接触者になってしまって行けなくなってもとても安い宿泊プランなので損害は7000円程度です。

正直、お金の7000円の損失よりも楽しみにしていたのに「行けなくなってしまった」気持ちの心のダメージが大きい。

保育園の休園のニュースを耳にするたびに心が揺れる日々でした。

 

結果、出発7日前に短時間ですがお会いしたお友だちが発熱。発熱〜PCR検査陽性の連絡をママ友からもらいました。「終わった、、、涙」と、思いましたがマスクをしていたのと、飲食を共にしていないので濃厚接触者にならずに済み、3日経過観察しましたが発熱もありませんでした。

市販で購入した抗原検査でも陰性。

 

念の為、保育園の登園を自粛していたので新たに感染者、濃厚接触者になることもなく旅行当日を迎えられました。

ギリギリまで保育園へ通っていたらむしろ当日までドキドキだったので、不幸中の幸いでした。

湯沢は大雪でしたが、長男は新幹線にも乗れて雪国で遊べて二日間をとても楽しんでくれました。


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その経験をもとに今月の名古屋伊勢旅行。

今回は三連休ということもあり、うちの両親も一緒。6人の大所帯なので新幹線のチケットも、宿泊先のホテルも予め取りました。

先月の経験を踏まえ、一週間から保育園を休ませるか、、、?けど世の中的に収まってきてるなー、と思っていたら。

なんとまた旅行の10日前に長男のクラスで陽性者がでて、一週間のクラス閉鎖になってしまいました。陽性者が数名でて、濃厚接触者の連絡がいつ来るか、、、ドキドキでしたが結局息子と同じテーブルのお子さんがいなかったようで今回もセーフ。息子も3日間は体調の変化に気をつけましたが何ともなく済みました。

また保育園を休んでいたので新たに陽性者、濃厚接触者になる心配もなく、無事に旅行に行けそうです。またもや不幸中の幸い。

神様に感謝しております。

 

育休終わる前に旅行へ!と、年始めに決めた2つの旅行。

まさかこんなに子どもたちの中でコロナが蔓延するとは夢にも思っていなかったわけですが、「コロナ禍なのに遠方へ行っていいのか?」という問題よりも、「行くためにはどう行動していたらいいのか??」という気遣いが予想以上に必要でした。

 

2月の湯沢のホテルは満室だったし、今回の名古屋も新幹線、ホテルともほぼ満席なので「行っては行けないかも」という気持ちは無いのですが、行けるようにするために心がけておくこと=手洗いうがい、消毒はもちろんのこと、出かけない。人に会わないでおく。が一番安心です。

 

これってまるで海外から帰国して2週間隔離。と同じ気がしてしまいます。

出かける前も一週間〜10日隔離していないと、安心して出発の日をむかえられない。

 

我が家の場合は夫が在宅、私が育休中なので一番濃厚接触者になる確率が高いのが保育園に通う5歳の長男だったわけです。

これからわたしも仕事が始まり、次男も保育園へ通い始めたら一週間の活動自粛なんてそうも行かないのが現状。

 

夏の旅行のときにはこんな気遣いしないで済むといいのですが。

3回目のワクチン接種も進んで、気兼ねなく出かけられるようになるといいですね!

 

 

 

 

 

目が離せない一歳児との生活

次男、1歳1ヶ月。

4月からの保育園も無事に決まりましたが、ホッとしたのもつかの間。

自立歩行できるようになったかと思えば、階段登りを覚え、椅子の上に這い上がり、踏み台もなんのその。ゴミ箱あさり、引き出しあさり、食器棚にも興味津々。この1ヶ月は全く目の離せない状況に。

書きたいこと色々あったのですがブログの更新もまったくできませんでした涙。

 

コロナの影響で区民ひろばへ遊びに行くこともできず、家庭内保育の限界を感じています。


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目を離すとすぐこの状態です。頭が重いので不安定でとても危険です。

まぁ、そうは言っても。本人はとても毎日楽しそうにしてくれています。

不都合を感じているのは私だけなのですが、常に見張らなければならないし、長男のオンラインでの習い事や台所でガスコンロ使用の際はイタズラしないようにおんぶ紐でおんぶです。

 

たまたまうちの子身体が小柄だからいいもののこのおんぶがかなり体力使うんですよね。

降ろしたあとぐったりします。

 

もう少し大きくなったら手がかからなくなるだろう。という希望は儚くもやぶれさり、眠っているとき以外は何をするにもレーダーを張り巡らせて「彼はどこでなにをしているか」を憶測しています。


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公園遊びもアクティブになってきました。

が、まだよちよちなので、ぺたんとおしりをついてすぐに砂だらけになります苦笑

可愛いし、嬉しいけれど、洗濯物も大変な毎日です。

 

育休もあと一月。

緊張感の漂う毎日ですが、春の光とともに精一杯楽しもうと思います。

 

 

【日暮里・下御隠殿橋】5歳の子鉄の鉄ちゃん活動

日暮里駅の北口に下御隠殿橋(しもごいんでんばし)という、電車ファンには有名なスポットがあるとのことを知りました。難しい名前ですよね〜。

 

なんでも線路を十三本も跨いでいる橋だそうで、新幹線まで通るらしい!!

「新幹線みにいきたい!」と、毎週末言っている息子を連れて行くことにしました。

 

土曜日の午前10時半。よく晴れた日に山手線で日暮里駅へ。

下御隠殿橋は北改札。一番西日暮里側の改札です。

次男をベビーカーで連れていたのでエレベーターがあるか心配でしたが、北改札に行けるエレベーターがきちんと完備されていました。

(同じホームに二機エレベーターがあるので、行き先に気をつけて乗ってください。一番端のエレベーターです)

 

北改札まで来ましたが、出てすぐという割に改札前は駅の通路。下御隠殿橋までの行き方がわかりません。改札横の窓口の駅員さんに聞いたら丁寧に教えてくださり、なんとパンフレットまでくださいました!すごい!!

【トレインミュージアム】という名前がついています。

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北改札をでて、右手へ進むとスロープがあります。
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そこから外へでて、左手にある横断歩道をわたるだけ。

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すでに人だかりができています。

 

確かに、眼下には線路がいっぱい!!

この写真の右手にも高架の京成線の線路があり、スカイライナーが通ったりもします。

合計十三本の線路が視界に広がります。
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上野駅の地下ホームに入るトンネルの入口なのか、速い速い新幹線がかなり徐行して走ってきます。手をふると警笛を鳴らしてくれることもあると近くにいたお兄さんが教えてくれました。
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まるでジオラマのように次から次へと電車が通過していきます。

1歳になったばかりの次男もぎこちなく手を振りながら電車を目で追っていました。

5歳の長男はジージにもらったカメラで写真を撮るべく頑張ってました。


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撮れてるかは???

けど、とにかく大好きな新幹線が見られて楽しそうでした。京成スカイライナーもなかなか見る機会はないのでカッコよかったです。

 

何でもない土曜日の午前中で、これだけの人が電車を観に来ているので、特別列車が来るときにはさぞかしすごいでしょう。

客層はベビーカーに乗った2〜3歳の子を連れた親子から、一人で来ている大人まで。様々でした。

普通の橋の歩道なのですが、ベビーカーを置いて電車を見ていても通行の妨げにもならず、周りを気にせずに楽しむことができました。

 

お手洗いや、コンビニは駅の中で利用できます。(近くのお手洗いは改札のなかだったので改札を出る前に済ませておいたほうがよさそうです🚻)

 

この北改札はecute(エキュート)もあります。お菓子屋さんやお花屋さんなどお土産用のものがメインっぽかったですが、来たついでに楽しむこともできます。

 


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最後に。この冊子は駅員さんに言わないといただけなさそうです。ぜひ電車好きなお子様と日暮里駅へ行った際には窓口の駅員さんに声をかけてもらってみてください!

 

さて、今回もベビーカーで快適に楽しむことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年中1月ラン活スタート??!

5歳の長男、いよいよ年長クラス目前の2月です。

昔では考えられなかったけれど、今では「ラン活」なる言葉ができ、年長さんのゴールデンウィークくらいまでにはオーダーを済ませるのがスタンダード??らしい。です。

 

全くオシャレには興味がない我が家の長男ですが、慣れ親しんだ保育園生活も残り一年となり小学校生活に憧れが芽生えてきて【ランドセル】が気になり始めました。

 

そんな幼児の気持ちに追い打ちをかけるように、保育園に数々のランドセルメーカーからのカタログが届いていて持ち帰ってきます。

こんなふうにプロモーションかけてくるなんて!

びっくり!!!!


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それぞれが厚さ数ミリあるようなしっかりとした作りのカタログです。子供が楽しめるような付録が付いているものまであります。

 

年長クラスのお母さん曰く、これからまだまだ山ほどもらってくるよ〜と。

一生に一つのランドセル選び。大変だなぁ。

 

うちでは夫もわたしも「バックパックじゃなんで駄目なの??」というランドセル不要派。息子にはニューランドという軽さを追求した新しいタイプのランドセルの購入を考えています。

https://nuland.jp/

 

ノートパソコンを持ち歩く現代の子どもたち。軽いが一番!!!です。6年の保証がなくてもどうしても壊れたり、汚れたら買い換えてもいいんです。絶対に6年間使えるように革製品でなくてはならないわけではない。と考えています。

 

なので、この豪華さや唯一無二の特注品を追求するランドセルには全く興味がありません。。。正直、このカタログ攻勢は迷惑です。自宅に送られてくるなら子供の目に触れる前に廃棄できるけど、保育園で配布されると必然的に子供の目に入りますからね。

「ママー、今日こんなのもらったよ!」とリュックサックから立派なカタログを出す長男。

子供の手前あまり無碍にもできません。見るたびにうんざりしてしまいます。困ったものだな〜