りっこのママブログ

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【妊娠39週3日】破水からのスピード出産!!

いよいよ、長男を出産した38週5日を過ぎお腹が大きくなり過ぎ!苦しくなって突入した39週。

切迫早産で早く生まれたらどうしよう、、、と涙を流した緊急入院の日々が嘘のよう。

 

今までは、お腹が張る→横になる→落ち着く。

だったのが

横になる→お腹が張る→手が浮腫みしびれる→辛い。

 

と、夜間がとても苦痛になっていました。

赤ちゃんの体重も3000g超えているようだし、もう早く生みたい。

 

3連休初日の土曜日。

陣痛を促進するために「歩く」に加えて、自宅にある「バランスボール」を試してみました。妊婦特有のどっかりと寄っかかり気味の姿勢はよくないようなので、姿勢を正して座るのを意識。

バランスボールはただまっすぐに座るだけでも色んなところに力が入ります。ちょっと揺らせば、陣痛室にある揺り椅子と同じような効果あるかも??転ばないように細心の注意は必要ですが、効果ありそう。

 

そして、長男とも近所の公園へ3回でかけました。偶然会ったママ友とお喋りをしてリラックスできました。(お喋りしてて肝心の「歩く」をあまりしませんでした苦笑)

 

お風呂も毎日入っていますが、暖めるのが陣痛を促すのに良いそうです。夕方早い時間には公園で泥んこになった長男と入浴。

いつもの夕飯の準備〜片付け。

 

スマートウォッチの万歩計は5600歩。

 

夕飯の片付け後のんびーりしていると、我が家の土曜日ののんびり感を赤ちゃんも感じたのか、よくよく動いています。

こんなによく動いているんじゃ、まだ下に降りてきていないということ??また今日も生まれる気配は無いのかなあぁ。出てくるつもり無さそうだなぁと感じながら就寝しました。

 

2日前から破水したときのために、身体の下に長男のお昼寝用おねしょマットを引いていたのですが、これが後々役立ちました。

 

22時に就寝して、2度目のお手洗いに起きたあと。

眠れずにゴロゴロしていると、膣から何かスゥーっと、出た???

気のせいかな。

その10分後、今度は明らかにドバっと液体出た!!!

 

時刻は午前4時。

 

すぐに隣の夫を起こして「破水しちゃった!」

 

下に引いていたおねしょマットをふんどしのように巻いてお手洗いへ。透明な液体でパジャマも下着も靴下もびしょ濡れでしたが、幸いお布団や廊下は濡らさずに済みました。

おねしょマットで助かりました。

 

匂いや色もなく、尿もれでは無さそうなので、お手洗いに座ったまま病院へ電話し、陣痛タクシーを呼びました。

 

着替えて、陣痛タクシーで病院へ。

長男を起こして連れていくわけにはいかないので、最低限の荷物を持って一人で病院へ向かいます。

 

4時30分に病院到着。

陣痛タクシーの運転手さんはとても親切で、荷物を緊急外来受け付けまで運んでくれました。感謝です。

 

内診では子宮口6センチ。

 

尿検査。

そんなことをしているうちに、なんだか懐かしい陣痛の鋭い痛みが始まりました。

 

モニターつけると5分間隔。

 

規則的な痛みは、キューッと激しく。

30分後には5分間隔でも便が出そうな?!押される痛みも加わりました。

 

そこで、助産師さんが内診。子宮口8センチ!!!!!?

 

さぁ!歩いて!!!?分娩室行くよ!

頑張って!!

 

えぇー!歩けないよ。

 

歩いて分娩台乗ったら全開(子宮口10センチ)になるから!

 

と、ガクガクで歩けないわたしの両脇を助産師さん二人が抱え、一人の助産師さんは片手でわたしのお尻を抑えながら(平常時なら考えられないスタイルですよね、思い返すと恥ずかしい)ナースステーションの先にある分娩室へ。急ぎ足!!

 

分娩台に登るのも一苦労。ガックガク!ガクガクです。

 

お医者さんが呼ばれ、助産師さんたちも手早く準備を整えています。

 

感染症対策からか、長男を出産したときよりもみんなゴーグルしたり、フェイスカバーしてたり、ヘアキャップ被ったり重装備です。

わたしもマスクはつけたままでしたが、思ったよりも息苦しさはありませんでした。

 

息苦しさよりも、痛みのが強い。

 

モニターの陣痛の痛みを見ながら助産師さんが呼吸の指示をだしてくれます。

早く出てきて〜

 

もう、頭出てきてるよ!!

 

で、3回目のイキミでスポーンっと出てきました!

オギャーっと産声と共に、目の前に赤ちゃん差し出されました。

ちゃ、茶色い??!大丈夫か?!我が子!?

 

一瞬目を疑いましたが、助産師さんたちは喜んでるし、おかしくないのか笑

これが普通??

 

その3分後、胎盤が出てお産が終了。

時刻は6時20分。

陣痛の痛みはその時点で消え去っていました。

 

病院着いて1時間50分。

あっという間の出来事でした。

 

わたしのイメージでは、陣痛が5分間隔、3分間隔、2分、、、、と縮められていって、出産になるのかと思っていましたが、5分から一気に出てきてしまった感じです。

経産婦ならではかもしれませんが、イキミも3回くらいしかしていないので、当然楽でした。

長男のときは、最後人工呼吸器もつけたし、助産師さんがお腹に乗るような感じで、お腹を押してもらってやっと出せたというのに!今回のが、自分で生めたという感覚が強いです。長男は助産師さんたちのチカラを借りて生ませてもらった。って感じでしたから。

 

もう一つ、びっくりなことに会陰切開もしませんでした。1センチ位裂けただけだそうで、立ち会った医師が直ぐに縫い合わせしてくれました。

これは回復早そう!!

 

円座クッション無くても座れそうだし、痛みで腰を丸めて歩く必要も無さそうです。

 

安産とはまさに!!!こういうこと?!

たくさんの安産お守りに感謝しました。

 

このあと、次男もわたしも身体をきれいにしてもらったり、採寸、計量してもらったり。

準備が整ってから、約1時間母子早期接触。カンガルーケアをさせてもらいました。

 

こんなにも柔らかくて、暖かくて、儚いものは他に無いんじゃないかと思うほど可愛い我が子なのでした。

長男のときは出産時の疲れもあったと思いますが、初めての赤ちゃん。儚すぎて、ちゃんと生きているか?!怖くてあんまりその時を楽しめませんでしたが今回は違います。

 

幸せの1時間でした。

 

その後、生後2時間経過で小児科医の検診があるとのことで次男とは離れ離れ〜になるのですが、その後元気だと思っていたのに信じられないことが起こったのです!

それはまた後日お話しします。

 

取り急ぎ、無事に安産できたご報告なのでした。

 

【妊娠39週】妊婦検診/一時入院の費用公開

妊娠39週1日

 

年末に、子宮口4センチ開いてるし来ることないだろうね〜、と。言われながら予約とった妊婦検診にやってきました。

 

年末年始の病院の休館があったため二週間間が開く形となりましたが、本来であれば臨月は一週間に一度の妊婦検診があります。

 

 わたしは偶然にも元旦の深夜に陣痛らしき腹痛を感じて救急外来受診、入院したのですが陣痛遠のき6時間で退院。その時点で子宮口5センチの診断でした。

それからまた一週間が経ち、、、今日の検診でした。

 

www.riccomama.com

 

 

内診の結果は、、、同じく子宮口4センチから5センチの模様。

元旦の退院時と変わらず。赤ちゃんもそこまで降りてきていないので緊急入院にもなりませんでした。(経産婦はお産の進みが早いので、赤ちゃん降りてきていて子宮口が柔らかくなっていればその場で入院して陣痛促進剤で産むという判断もあったようでしたが該当しなかったようです)

二週間前は赤ちゃんの大きさは2500g相当と言われていましたが、今日は3050g相当。ずいぶんお腹が大きくなったわけですね。週数的にも長男を超えましたが、大きさも比例して長男を超えていそうです。

悩みの手足のむくみは、尿タンパクが少し出ているそうで塩分に注意するように言われましたが、血圧は114/65程度なので高血圧症の心配はなさそう。

体重は被妊娠時より13kg!!!増えてますが、もう臨月だからかあまり煩くは言われませんでした。

夜間のお腹の張りですが、最近お腹の上部が固く張るのを心配しています。

胸の下あたりがプクッと固くなるのです。下腹部の痛みに関しては結構WEB上に色々な記事を見かけるのですが、臨月に上部が痛いというのは胃もたれとか、あまりわたしの痛みに該当するような記事を見つけることができないでいます。

それでも胎盤早期剥離などの怖い症状を想像するととても恐ろしい気持ちになってしまいます。先生に相談したら、あまりにも長時間痛いようなら遠慮なく病院に連絡して来て欲しい。見てみないと分からないから。という返答。

お腹の上部には胎盤があるわけでもなく、あるのは赤ちゃんの脚とお尻なのだそうです。が、お腹上部がプクッと固くなっているときは赤ちゃんも動いている様子がないのです。

この謎の症状は未解決のまま。今夜も痛くなるのかな。不安です。

 

生まれなかった場合の今後の予定は。とりあえず来週40週1日の妊婦検診を受診(金曜日)します。そしてその次の週の平日で病棟との兼ね合いを見て【計画分娩】になるようです。

計画分娩と言っても、帝王切開ではなく指定された日付に入院して陣痛促進剤を利用して出産するのだそうです。

できれば、促進剤を利用するにしても「そろそろ出ようかなぁ」という赤ちゃんの意思を認めてから利用したいなぁ。というのは贅沢でしょうか。

のんびりお腹にいるところ、突然薬で子宮収縮して外に出されてしまうのもなんだか可哀想な気がしてしまいます。

 

さて、元旦の6時間足らずの入院費についても記しておきます。

いくら請求されるのやら。ドキドキしましたが、なんと月末まで保留にしてくれて出産費用と合算になるとのこと。

国から出る42万円の出産一時金の対象になるそうです。

保留金額は22590円でした。

元旦の早朝から初日の出を見て、お正月料理の朝食をいただいて、、、高くつきましたが、元旦ならではの思い出です。笑

 

切迫早産からの35週まで自宅安静でゆっくりしていたのが、よかったのでしょうか。

まさか生まれてこないのんびり屋さんの赤ちゃんに、やきもきするなんて。思いも寄りませんでした。ドキドキしながら赤ちゃんの選ぶそのタイミングを待とうと思います。

 

 

 

 

【妊娠39週】子宮口5センチのあいたまま二週間経過しました

クリスマスにあった妊婦検診から早二週間。

 

クリスマスの時点で子宮口4センチ。そろそろ出てくるかも??

と言われ。

 

生まれないまま元旦にはフライング入院。陣痛遠退き6時間で退院。

(子宮口5センチ)

結局また一週間があっという間に経過しまして、長男を出産した38週5日を

超えました。

切迫早産で35週まで安静にしていたのが効いたのでしょうか??!

みんなびっくりです。

 

お腹の張りは不思議なことにフライング入院をした日以降は結構落ち着いて過ごし、39週近くなって、また夜間の張りが気になり始めました。が、規則的ではありません。

赤ちゃんもそこそこ元気に動いている感覚あります。

 

お腹はどんどん大きくなってとても苦しいし、体重増加も気になるし、手足のむくみも相変わらずで正直言って早く妊婦生活終わらせたい気持ちもあります。

この二週間(年末年始)で一気に身体が大きくなり、重くなった感じあり。お正月だからと言って実家に帰ったわけでもなく暴飲暴食をしたつもりはありませんが助産師さんに怒られそうです。汗

 

入院と自宅安静での二ヶ月を取り戻すため。体力増進のための毎日お散歩は欠かしません。

寒いですが、日中のお日様の出ている時間を狙って午前と午後に30分から40分。

 

お正月休みで夫が付き添ってくれた時で7000歩(1日)程度。

今は夫は仕事ですので一人では4000歩から5000歩(1日)程度です。

 

コロナで人の集まるスーパーなどには入るの躊躇われますので、ひたすら近所の神社やお寺で安産祈願しに回っています。笑

途中で喫茶店で休憩すればもう少し長く歩ける気もするのですが、とりあえず大人しく家を拠点にできるだけ平らな道を選んでいます。

本当は長男の保育園の送り迎えもできなくはなさそうですが、急な坂道があって危険なのと、4歳児が走り始めてしまったら追いかけられませんので夫に任せています。

 

こんな風に切迫早産で緊急入院→自宅安静でも予定日ギリギリまで生まれないこと、あるんですね。

もし、今切迫早産で入院されている方いらっしゃいましたら、私のようなものもおりますので希望を捨てずに頑張ってください。というか、2ヶ月前のわたしにこの姿を見せてあげたいです。

 

明日は生まれてしまうだろうから、来ることないだろうと言われて予約していた二週間ぶりの妊婦検診です。お正月休みを挟んだので二週間ぶりになってしまいました。

さてさて赤ちゃんは、降りてきてくれているのかしら。

 

と、元旦の6時間のみの入院代金。

保留のままなのでいくら請求されるのやら。こちらも参考までに次回レポします。

 

 

 

 

 

【妊娠38週】陣痛遠のき6時間で退院してきました

【妊娠38週1日】

 

2021年日付けの変わった年明け早々。

横になっていると、下腹部がキューッと締まる感覚がありました。

念の為、時計をチェックしていると15分〜10分でキューッとしている。

いよいよ、来たか。

こんな年明け早々の夜中でなくてもいいじゃん涙

と、思いながらそこまで激痛ではないので様子を見ました。

 

最初に気づいたのは24時30分。

その後2時間ほど、ウトウトしながら様子を見ましたがやっぱりキューッとしているので27時(夜中3時)になった時点で夫を起こして、病院へ連絡。37週1日の時点で子宮口4センチ開いていましたし、経産婦なのですぐに来るように。と言われました。

陣痛タクシーを呼んで28時(朝の4時)には病院へ到着。

 

血圧と体温を測って病棟へ。

すぐに助産師さんが内診してくれましたが「結構柔らかくなってはいるけど子宮口は変わらず4センチ〜5センチ。このまま陣痛のってくるでしょうから入院しましょう。良いタイミングで来ましたね」と、入院に。

分娩着に着替えて陣痛室のベッドに通されました。

 

夫は、、、もちろんコロナの影響で同伴できませんので、速攻で帰宅させられました。

 

まさかの元旦生まれの赤ちゃん生むことになるのかぁメデタイなぁと、思いながら暗い陣痛室でモニターをつけられてウトウト。。。。。。

 

しかし、なんかお腹のハリが先ほどまでもなく。オカシイ。

陣痛って感覚がどんどん狭まって、痛みが増すはずなのに。

 

そのまま陣痛室で初日の出を見ることに。

もうその頃(朝の6時過ぎ)には完全に陣痛は遠のき、通常モード。


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2021年初の朝焼けキレイ。

長男の時も同じような状況で、結局モニターで子宮収縮時に心音が下がっている危険から陣痛促進剤で当日の夕方生みました。

陣痛がうまくのってこない人というのが一定数この世にはいて陣痛促進剤を使う。と助産師さんに聞きました。わたしもそのパターンなのかな。

陣痛促進剤、わたしは前回効果てきめんで点滴して2時間後くらいに一気に生まれたのですがそれはそれは激痛でした。あの痛みとまた戦わなければならないのかなぁ。あっという間の出来事ではあったけど、立っていても座っていても楽な姿勢が見つけられず下半身ブルブルで辛かった記憶しかありません。

覚悟して朝ごはんを頂きました。

久しぶりの病院の朝ごはんはちょっとお正月のテイストで美味しかったです。


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寝てないから眠いんだけど、お腹のハリはどこへ行ったのだろう。こんな眠いままでいいの?

このあと病棟内を歩き回らせられたり、陣痛促進させる揺り椅子に乗せられたりするのだろうか。

 

色々考えているうちに先生がやってきて、内診。子宮口は変わらず5センチとのこと。

 

陣痛遠のいているし、まだ赤ちゃんの位置も下がりきれていないから一旦帰りましょうか?お正月だからお家でゆっくりしてください。ということになりました。

 

ええぇー!!!!

 

です。

この年明け早々のドキドキした9時間は一体何だったのでしょう??

とんだお騒がせです。

 

助産師さんたちも2ヶ月前の切迫早産入院時にお世話になった顔見知りばかりだから、何だか余計に恥ずかしい。

 

帰宅して眠っている夫を電話で起こして、直ぐに迎えに来てもらいました(苦笑)

 

出産のための提出した書類も、荷物も全部返却です。

精算は祝日でできないので後日となりましたが、この滞在時間6時間でいくら取られることやら。笑

初日の出見物と、新年の朝ごはんを食べに来たみたい。何やってるんだろう。

 

その後、退院してきて3日経ちましたが元旦の日のような規則的に子宮の収縮する感じは全くなくなりました。

出てくるのやめたみたいです。

 

新年早々、とほほな出来事だったのでした。

 

本当に自然のこととはいえ出産のタイミングって難しいし読めないですね。

 

 

 

 

 

【妊娠37週】子宮口4センチまだ生まれません。たくさんの安産お守り

37週5日  

37週1日の検診で子宮口4センチ開いていると診察されました。今日、明日にでも出てくるねーと、言われたものの、まだ赤ちゃんは私のお腹の中にいます笑

 

切迫早産、経産婦とお産が進みやすい条件が揃っているにも関わらず、意外とのんびり屋の我が子のようです。

 

今日は【安産お守り】についてご紹介します。

 

個人的には妊娠5ヶ月、8月の戌の日に水天宮様へのお参りと、地元氏神さまへのお参りはしてありました。それでもう充分〜と思っていました。

 

しかし、妊娠25週で切迫早産により緊急入院したことで、まわりの多くの人をびっくりさせ、心配させてしまいました。

そこで、追加で頂いたのがこちらです。

ちょっとレアなものも含まれています。


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右上の桐の箱に入っているのは、【日光東照宮】の安産祈願お守り。

真っ赤なのが可愛いですね!

そして、立派な桐箱に入っていました!

日光東照宮、あの深い森の中。関東屈指のパワースポットから。ありがたや〜!!

これを頂いた方には、元気に生まれたら一緒にお礼参りに行こうね!!と、約束しました。元気に生んで新緑の日光行きたい

 

写真左側は白金高輪にある【高野山 東京別院】の千枚通し(せんまいどうし)です。

白金高輪に高野山の別院があること自体知りませんでした。

これは以前は本場高野山の奥院へ行かなければ売っていなかったそう。最近東京でも手に入るようになったという、、、ありがたいものです。

この写真下中央の護符が千枚、入っています。これをなんと!飲み込むとご利益がある!!そうなのです。

初めての経験です。

 

飲み方は

「南無大師遍照金剛」

「なむだいしへんじょうこんごう」

と2回唱えて安産祈願の場合は2枚飲み込む。

 

水に溶かしてから飲む?(うまく溶けないらしい、、)

ちぎって飲む?「ちぎって飲むことをお許しください!」と唱えて飲む??

 

とか。どうやって飲むのが飲みこみやすいのか調べてみたのですが、一番わたしが飲み込みやすそうだなーとおもったのは

 

くるくる筒状に、小さく丸めて飲み込む。

 

でした。

これなら薬を飲み込むのと同じように飲むことができます。

いくら謝ってから飲むと言ってもちぎるのはちょっと気が引けますからね。

 

白湯に浮かべて飲んでみましたが、紙が薄いのでそんなに気にならずにごくっと飲み込めました。溶けるわけではないですが。

 

子宮口4センチと診断されてからは、もういつどうなるか???!なので、毎日飲んでます笑

ご利益あって、良いタイミングでポーンっと出てきてくれたらいいなぁ。

 

こちらの白金高輪の高野山別院は、昨春開業したばかりの高輪ゲートウェイ駅から徒歩で行ける場所にあるそうです。こちらもまだ行ったことのないスポットなので、元気に生まれてきたらお礼参りに行くのが楽しみになります。

 

もう一つ。写真の右側にあるのは【総本山長谷寺の厄除札】です。安産祈願とは違うのですが、、、

コロナ除けの為に、うちの叔母がお寺で頂いてきてくれたそうです。とにかく、持ち歩きなさい!!と言われたので、母子手帳ケースに入れてあります。

 

この年末に。

いつ生まれるか?!満月の今夜にでも生まれてくるのか???!

全く読めない状況なのですが、とりあえず暖かい日中にノロノロ歩きで40分程度の散歩へ行くようにしています。特に買い物の用事があるわけでもないし、混んでいるスーパーに入るのもこのコロナ禍では気が引けます。

 

なので、行き先は地元の氏神様です。

お賽銭入れて、無事に家族が増えることをお願いして帰ってきます。

今できることは神頼みばかりです。

 

生まれてきたら、心配かけた皆さんに報告するのはもちろんですが、安産お願いした神様達にもお礼をしに歩かねばなりませんね。

それはそれで産後の楽しみにして、今を大事に過ごしていきます。

 

 

 

【妊娠37週】子宮口4センチ開いている日常

妊娠37週3日

 

 【これまでの経緯】

25週5日の妊婦検診で子宮頚管2センチ、子宮収縮の為緊急入院。

リトドリン5mg(毎食1錠/一日3回)と安静で経過良好。

26週5日でペッサリー装着。

28週2日で退院→自宅療養・外来へ。

子宮頚管2センチ維持

34週 リトドリン1日4錠に増量(6時間おき)

36週1日ペッサリー除去

36週5日リトドリン内服終了

37週1日子宮口4センチ開いていると診察される

・・・・・・

37週 自宅安静終了 コロナ感染に気を付けて屋外散歩ならしてもいい!!

・・・・・・

 

一昨日の検診時、子宮口4センチ開いていると診察を受けました。

今夜にでも??明日にでも??出てくるかもね、とにかく異常があったらすぐに病院へ来るように〜

と、言われて2日目。

 

胎動も変わらずに元気で、お腹の張りも気になるほどでもなく。どんな異変が現れるのかドキドキしながら自宅で過ごしております。

 

それにしても

・破水、出血あったとき

・胎動が1時間以上感じられないとき

・張りの感覚が狭くなったとき

・お腹が痛くなったとき

・何らかの違和感感じたとき

直ぐに病院へ連絡して、陣痛タクシーで来るように。

 

破水、出血、耐えられない腹痛くらいの分かりやすい異変があれば「病院行かなくちゃ!」

となりますが、自宅であれこれ家事や長男の相手などしていると

「最後に胎動感じたの?いつだっけ??」

とか

「お腹張ってるかな?けど、さっきの張りはいつだっけ???」

となります、、、、、

 

気づいたときには手遅れ(陣痛の間隔5分とか)になっていたらどうしよう、と不安です。

ドラマみたく、「痛い〜!!!急いで〜!!!!」となりながら陣痛タクシーや救急車には乗りたくないし、経産婦で早めに連絡しろと言われたのに「なんでもっと早く連絡しないの!!!」と先生に怒られるのも恥ずかしい。

 

最近自分へのクリスマスプレゼントでスマートウォッチを購入したのですが、このスマートウォッチでお腹の張りを測れたらいいのに、、、というか、病院にあるお腹の張りや赤ちゃんの心音を取るモニターの簡易版みたいなものがあればいいのに。

ベルト型でお腹に巻いておいて、異常があったら知らせてくれるもの。

臨月の妊婦さんにだけ貸し出ししたら、いいんじゃないかな。そんなものが欲しい。

 

いやいや、人間の本能としてわかるでしょ??!これだけ大きなものが外に出ようとしてくるんだから。これはおかしいんじゃないかと??と、言われそうですが。ここまでお腹が大きくなるとなんとなく日常的にお腹はパツパツしているし、腰も痛いし。

 

2ヶ月前の切迫早産で緊急入院になったときにだって、二人目なのにお腹の張りに気づいていなかったくらいですから、自分の感覚なんて悲しいけれど信用できないのです。

 

すでに4センチ開いているとおもうと、閉じることは無いだろうから開く一方。

長男の時は、昼間4センチ開いていると言われて、何となくの腹痛で夜怖すぎて病院行ったら子宮口6センチ開いてた。

だから、今ごろ6センチ開いてるかもしれない。苦笑

 

どうなってるんだろ、わたしの身体。

 

赤ちゃんのみぞ知る。

出産のタイミング。知りたい。

 

【妊娠37週】ペッサリー除去後初検診の結果。子宮口4センチ!

妊娠37週1日

 【これまでの経緯】

25週5日の妊婦検診で子宮頚管2センチ、子宮収縮の為緊急入院。

リトドリン5mg(毎食1錠/一日3回)と安静で経過良好。

26週5日でペッサリー装着。

28週2日で退院→自宅療養・外来へ。

子宮頚管2センチ維持

34週 リトドリン1日4錠に増量(6時間おき)

36週1日ペッサリー除去

36週5日リトドリン内服終了
・・・・・・

37週 自宅安静終了 コロナ感染に気を付けて屋外散歩ならしてもいい!

・・・・・・

 

ペッサリーを除去して一週間、最後のリトドリンを内服してから3日。

本日の検診は、尿検査、血圧、体重、お腹の張りと赤ちゃんの心音をモニタリング、内診台にて今回初めての内診。超音波での計測。

でした。

 

手のむくみが先週から著しく血圧が心配でしたが106/63で異常なし。

とりあえず血圧の上昇が見られていないのと、頭痛などもないので様子見。

 

先週から今週にかけては、お腹のふくらみが突然大きくなった気がしていました。体重。。。自宅で怖くて計測できなかったのですがなんと一週間で2kg増量!ヒョエーーー!!!

やっぱり?だって身体が大きくなっている自覚ありますから。

食べている量は変わらない(はず)ので、むくんでいる分余計なものが身体に溜まっているのでしょうか、、、、。また、赤ちゃんがラストスパートでビックになってる??!

体重に関しては非妊娠時よりも11kg増量。

これから来る年末年始の暴飲暴食に気をつけるように注意を受けました。

 

お腹にセンサーをつけての赤ちゃんのモニタリングは30分。

そのうちに2回強い張りが認められました。

このモニター、お腹張っている時に赤ちゃんの心音が早くなるのが「苦しいのかな、、、、」とちょっと心配になるんですよね。。。切迫早産で入院している時は週に数回とるこのモニターのグラフが平らであるように祈って眺めていましたが、37週まで来ると「どんとこいっ」って感じで大きなグラフの揺れも大らかに眺めることができました。

 

そして今回の妊娠で初めての内診。

なんと!!!4センチ開いている!!!!!!?

 

長男出産時、生まれる前日の検診で告げられたのが同じく4センチでした。苦笑

その日の夜、若干の腹痛を感じて入院。(子宮口6センチ)

陣痛その後遠のいて、翌日の夕方陣痛促進剤を使用して出産。

と言う4年半前の記憶が蘇ります。

 

ということは、今夜また病院に戻ってくる可能性高いのかしら。

 

超音波での計測では赤ちゃんのサイズは2530g相当。

あれ?お腹大きくなって超ビックになっているのかと思ったけど意外とサイズUPしてなかった。

内診では赤ちゃんの位置はまだそこまで低くはない。と先生言ったけど、超音波で見たらいつも見せてくれているお顔が下を向いてしまって見られない。ので、外に出てくる準備をしているのかも???とのこと。

 

昨日クリスマスでテンション上がった長男が「赤ちゃーん、早く出ておいでー。どうやったら出てくるの??」とお腹に向かって声をかけていたので準備始めちゃったのかもしれない。

 

先生からは、長男出産時の状況と、今回の切迫早産の状況を鑑みて。

出産は近いかもしれない。今週末かもね。(明日か明後日ということ)と。

定期的な腹痛、出血、破水、胎動の減少(1時間に一度も感じない)があったらすぐに病院へ連絡するように言われました。

経産婦だし、始まったら前回より絶対に早く生まれてしまう。自宅で生まれてしまうようなことはあってはならないから、とにかく早めに連絡を!!!プレッシャーかけられて帰ってきました。

病院へは徒歩3分の距離。

長男の出産のときは夫と歩いて深夜に病院へ向かいましたが、今回は長男を一緒に連れて行くわけにはいかないから一人で陣痛タクシーで行くしかないかな。

ドキドキ。けど、赤ちゃんに会えるのは楽しみなんだな。

いよいよ、長男と二人きりになる時間をなくすように夫とスケジューリング強化します。